県政一般・報道提供資料

鳥取県×日本財団共同プロジェクト「働く障がい者の活躍」にかかる工賃向上モデル「大山参道オーベルジュ新設事業」がスタートします

2018年09月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課   担当/係名:就労支援担当 
電話番号:0857-26-7889  FAX番号:0857-26-8136
その他関係所属 : 元気づくり総本部元気戦略課共生社会プロジェクト推進室(7617)

内容

鳥取県と日本財団との共同プロジェクトによる「暮らし日本一の鳥取県」を目指す取組の一環として進めている、「働く障がい者の活躍」をテーマとした障がい者の工賃向上モデル構築について、このたび、「大山参道オーベルジュ(※)新設事業」がスタートし、その拠点施設の開所式を行います。
(※)オーベルジュ:宿泊機能付きレストラン及びカフェテリア

開所式の概要

(1)日時
9月20日(木)午前11時から午後0時30分まで 

(2)場所
西伯郡大山町大山115−7

(3)開所する施設の名称
エスプリ・ド・ラ・フォレ(※フランス語で「森の精霊」の意味)

(4)出席者
特定非営利活動法人結 峰村慧(みねむら けい)理事長
日本財団 前田晃(まえだ あきら)専務理事
鳥取県 中山貴雄(なかやま たかお)西部総合事務所長   他 約30名

(5)式次第
(ア)主催者挨拶
(イ)来賓挨拶
(ウ)テープカット
※セレモニーに続き、内覧会を行います。

「大山参道オーベルジュ事業」の概要

(1)施設の名称
エスプリ・ド・ラ・フォレ(西伯郡大山町大山115−7)

(2)実施主体
特定非営利活動法人 結(ゆい)(理事長 峰村慧(みねむら けい))

(3)事業概要
障がいのある方々が地方創生を担うモデルとなることを目的とし、大山寺参道周辺に就労支援を行う福祉事業所がレストラン付宿泊施設を展開し、障がい者の工賃向上を図るとともに、周辺のホテル、旅館、飲食店、温泉施設、神社仏閣などと連携して、障がい者雇用創出に向けた人材育成、訓練を行う。

工賃向上モデル事業の概要

働く障がい者の活躍をテーマに、福祉就労環境の改善による工賃向上を通じて、働く自信をつけた障がい者の一般就労へ繋げることを目的として、福祉事業所の事業内容見直し、新事業の展開などを通じた工賃向上、就労環境の向上を図る取組を支援。

参考資料

会場位置図



最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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