県政一般・報道提供資料

令和8年度鳥取県原子力防災訓練(船舶避難)の実施

2026年10月01日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理部原子力安全対策課   担当/係名:防災対策担当 
電話番号:0857-26-7973  FAX番号:0857-26-8805

内容

島根原子力発電所の事故を想定した原子力防災訓練の機能別訓練として、船舶による避難を想定した訓練(鳥取県独自訓練)を以下のとおり実施します。
なお、関係機関との連携を図り船舶避難の実効性の向上につなげるため、初めて県所有の船舶を使用し、鳥取県立境港総合技術高校の協力を得て、要支援者の船舶避難の手順を確認する訓練を実施します。

目的

鳥取県地域防災計画(原子力災害対策編)等では、自家用車・バスによる避難を中心としつつ、船舶による避難を補完的手段として位置付けており、鳥取県立境港総合技術高校の協力を得て、連携要領、船舶への乗降や港湾使用に係る関係機関との調整方法等の確立及び検証を行い、円滑な避難に資することを目的とする。

訓練想定

(1)島根原子力発電所において、トラブルが発生し、避難指示が発令。
(2)若鳥丸が使用可能な状況にあることから、当該船舶を利用した避難を実施する。
(3)避難者の中に要支援者がおり、車椅子で船舶への乗降船を行う

実施日時・場所

(1)日時:10月8日(木)9時30分から10時00分
  【行程】
時間
内容
備考
(想定)避難指示が発令され、一時集結所から福祉車両で岸壁へ移動
9:30竹内2号物揚場着要支援者役及び介添役(境港市職員)が福祉車両で岸壁に到着。
要支援者役及び介添役(境港総合技術高校生徒)と現地で合流。
9:50若鳥丸で乗船手順の確認要支援者役及び介添役(境港市職員及び境港総合技術高校生徒)が若鳥丸へ乗船し、船内の動線の確認を行う。
10:00若鳥丸で降船手順の確認降船を確認し、船舶避難訓練終了
(当日の気象条件等により訓練内容及び時間を変更する可能性があります)

(2)場所:境港市(竹内2号物揚場)

参加(予定)機関等

(1)訓練参加(予定)機関

   鳥取県、鳥取県立境港総合技術高校、境港市
(2)訓練参加(予定)者数
   約20名 
(3)訓練参加船舶
  鳥取県海洋練習船若鳥丸

訓練内容

(1)船舶避難訓練
  参加者は各集合場所に集まった後、若鳥丸へ乗り込み、要支援者の乗降船手順を確認する。
(2)訓練の詳細は別添実施要領を参照してください。

取材について

竹内2号物揚場及び船舶に乗船しての撮影が可能です。
 (1) 訓練の行程上、訓練参加者への乗船前のインタビューはお控えください。(参加者へのインタ
ビューは訓練終了後にお願いします。)
 (2))岸壁には県職員を配置しておりますので、取材等についてご不明な点があれば、ご相談くださ
い。

訓練の中止等について

(1)災害の発生又は発生のおそれがある場合、荒天により訓練が実施できない場合は、訓練を中止することがあります。
  (当日6時に判断し、中止の場合は6時30分までに県政記者クラブ各社へファクシミリにて連絡します)
(2)当日の天候等により、訓練内容、時間を変更する場合があります。

その他

(1)訓練当日は、原子力安全対策課内に訓練本部を設置しますので、当日の訓練状況などについては、訓練本部にお問い合わせください。
訓練本部連絡先:0857-26-7973
(2)本訓練は平成25年度から実施しており、今回で15回目の実施です。
 なお、今年度は今回の訓練が2回目の訓練となり、前回は7月に国土交通省所管の船舶を使用して訓練を行いました。

参考資料

実施要領

訓練会場位置図



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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