鳥取県地域防災計画(原子力災害対策編)等では、自家用車・バスによる避難を中心としつつ、船舶による避難を補完的手段として位置付けており、鳥取県立境港総合技術高校の協力を得て、連携要領、船舶への乗降や港湾使用に係る関係機関との調整方法等の確立及び検証を行い、円滑な避難に資することを目的とする。
(1)日時:10月8日(木)9時30分から10時00分
【行程】
時間 | 内容 | 備考 |
 | (想定)避難指示が発令され、一時集結所から福祉車両で岸壁へ移動 |  |
| 9:30 | 竹内2号物揚場着 | 要支援者役及び介添役(境港市職員)が福祉車両で岸壁に到着。
要支援者役及び介添役(境港総合技術高校生徒)と現地で合流。 |
| 9:50 | 若鳥丸で乗船手順の確認 | 要支援者役及び介添役(境港市職員及び境港総合技術高校生徒)が若鳥丸へ乗船し、船内の動線の確認を行う。 |
| 10:00 | 若鳥丸で降船手順の確認 | 降船を確認し、船舶避難訓練終了 |
(当日の気象条件等により訓練内容及び時間を変更する可能性があります)
(2)場所:境港市(竹内2号物揚場)
(1)訓練参加(予定)機関
鳥取県、鳥取県立境港総合技術高校、境港市
(2)訓練参加(予定)者数
約20名
(3)訓練参加船舶
鳥取県海洋練習船若鳥丸