県政一般・報道提供資料

美術企画展 江戸絵画からブリロ・ボックスまで 報道関係者向けギャラリートーク及び開幕セレモニーの開催

2026年02月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域社会振興部美術館   担当/係名:地域連携課 
電話番号:0858-47-3011  FAX番号:0858-47-3022

内容

2月28日(土)から鳥取県立博物館を会場に、美術企画展「江戸絵画からブリロ・ボックスまで」を開催します。前日の2月27日(金)に、報道関係者向けのギャラリートーク及び開幕セレモニーを下記のとおり行いますので、ぜひ取材をしてくださいますようお願いします。

報道関係者向けギャラリートーク

日時 2月27日(金) 午後2時15分から45分まで、
場所 鳥取県立博物館(鳥取市東町二丁目124番地) 2階 特別展示室

開幕セレモニー

日時 2月27日(金) 午後3時から20分程度
場所 鳥取県立博物館 1階 エントランス
内容 出席者紹介、副知事挨拶、教育長挨拶、記念写真
※開幕セレモニー終了後、招待者による内覧が行われます。

企画展の概要(詳細はチラシをご参照ください。)

(1)展示内容 鳥取県がこれまで50年以上の歳月をかけて収集してきた美術コレクションについて、鳥取藩絵師の作品からアンディ ウォーホルのブリロ ボックスまで、幅広い分野から選りすぐりの作品を展示します。
【主な出品作家等】
鳥取藩絵師のほか江戸時代の優れた画家の作品 土方稲嶺(ひじかた とうれい)、黒田稲皐(くろだ とうこう)、与謝蕪村(よさ ぶそん)や酒井抱一(さかい ほういつ) 等
民藝運動に関係した工芸家の作品 濱田庄司(はまだ しょうじ)、河井寛次郎(かわい かんじろう)、バーナード リーチ 等
鳥取県を代表する洋画家、彫刻家、写真家の代表的な作品 前田寛治(まえた かんじ)、伊谷賢蔵(いだに けんぞう)、辻晉堂(つじ しんどう)、塩谷定好(しおたに ていこう)、植田正治(うえた しょうじ)
フランスの画家の作品 モーリス ド ヴラマンク、ジョルジュ ルオー
美術の世界のあり方を変えた作品 アンディウォーホルのブリロ ボックス
鳥取県を代表する陶芸家の作品 前田昭博(まえた あきひろ)
鳥取県を代表する書家の作品等 柴山抱海(しばやま ほうかい)、手島右卿(てしま ゆうけい)、井上有一(いのうえ ゆういち)
日本の現代美術をリードする作家の作品 川俣正(かわまた ただし)、森村泰昌(もりむら やすまさ)、小林正人(こばやし まさと)、やなぎみわ 等
(2)会期等
会期 令和8年2月28日(土)から3月22日(日)まで(開館日数23日間、会期中の月曜日は休館)
会場 鳥取県立博物館 2階 特別展示室
主催 鳥取県立美術館 鳥取県立博物館(共催)
観覧料 一般400円(前売、団体300円)(大学生以下、70歳以上、学校教育活動での引率者、障がいのある方、難病患者の方、要介護者等及びその介護者は無料)


最後に本ページの担当課
   鳥取県政策戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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