県政一般・報道提供資料

「世界糖尿病デー」in鳥取2017・とりだい病院ブルーライトアップ

2017年11月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:健康づくり文化創造担当 
電話番号:0857-26-7202  FAX番号:0857-26-8143

内容

国際連合は、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけています。
国内においては、一般社団法人日本糖尿病学会、公益社団法人日本糖尿病協会が中心となって、様々な取組が行われています。

県内においても、この世界糖尿病デーにあわせて、下記のとおり鳥取大学医学部附属病院外来・中央診療棟が青色にライトアップされます。
なお、鳥取県内でのブルーライトアップは、平成21年度から毎年実施しており、本年度が9回目の実施となります。
また、ブルーライトアップに先立ち県民の方を対象とした糖尿病予防講演会が開催されます。

1 日時

平成29年11月14日(火)午後5時30分から午後9時まで

2 場所

鳥取大学医学部附属病院外来・中央診療棟(米子市西町36番地の1)

3 内容

(1)点灯式セレモニー:午後5時30分から午後5時45分まで
   挨拶 鳥取県医師会長      魚谷 純(うおたに じゅん)
      鳥取大学医学部附属病院長 原田 省(はらだ たすく)
      鳥取県糖尿病協会長    池田 匡(いけだ ただす)
(2)ライトアップ:午後5時45分から午後9時まで
(3)糖尿病予防講演会:午後4時から午後5時まで
   講演 「糖尿病ってどんな病気?−早期発見・治療で、健康に!」
   講師 鳥取大学医学部附属病院内分泌代謝内科 藤岡 洋平(ふじおか ようへい)先生
   場所 鳥取大学医学部記念講堂

4 主催

鳥取県糖尿病対策推進会議(鳥取県医師会)、鳥取大学医学部附属病院日本糖尿病学会中国・四国支部、鳥取県糖尿病協会、鳥取県

5 参考

(1)世界糖尿病デー
    ・拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国際連合は国連総会で、IDF(国際糖尿病連合)が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で     可決。
    ・同時に、従来、IDF並びにWHO(世界保健機関)が定めていた11月14日を「世界糖尿病デー」として指定。
       ・IDFは決議に先駆け、“Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国際連合や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進。
 (2)本県の糖尿病の状況
       ・平成19年度まで実施されてきた基本健診において、糖尿病について異常がある者の割合が年々増加していた。
       ・平成20年度から始まった特定健診では、県内の糖尿病予備群及び有病者が平成24年度に大きく減少して以降は同様の水準を位置している。
      基本健診データ糖尿病について
      異常がある者の割合
      15.0%(H11) → 18.7%(H19)
      特定健診データ糖尿病予備群の推定数23,340人(H20) → 18,749人(H27)
      糖尿病有病者の推定数20,713人(H20) → 19,277人(H27)


最後に本ページの担当課
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