鳥取県では、優れた文化芸術活動により広く文化の振興に功績のあった方の功労をたたえ、県民文化の向上に資することを目的として、平成15年度から鳥取県文化功労賞を設けています。
このたび、令和7年度に受賞された方の功績を広く紹介するため、下記のとおり作品展示や関連事業を開催します。
(1)主な内容
小灘氏とフナイ氏が制作された過去から近年までの作品を各20点程度展示します。また、会場ではパネル展示や関連資料の公開も併せて実施し、受賞者の方々のこれまでの功績や経歴を紹介します。
<主な展示予定作品>
小灘氏:《悲嘆に暮れる大遅摩毛理》(2024年制作)
《伊耶那岐命の悲しみ》(2022年制作・令和4年度日本芸術院賞受賞)
フナイ氏:《反転夢》(2019年制作)
《アシュラ(塵)》(1998年制作・鳥取県立美術館収蔵作品)
(2)会場・日程
鳥取県立美術館 1階 県民ギャラリー(倉吉市駄経寺町2-3-12)
令和8年2月27日(金)〜3月4日(水) 午前9時〜午後5時 ※3月2日(月)休館
令和8年2月28日(土)に記念展会場内で以下の関連事業を実施します。(参加無料)
(1)小灘 一紀氏 スライドトーク
時間:午後1時から午後2時
内容:受賞者・小灘一紀氏がスライドをつかって作品の解説などを行います。
※参加申込不要。
(2)フナイタケヒコ作品 おしゃべり鑑賞会
時間:午後3時から午後4時
内容:鳥取県立美術館専門員と一緒に、展示作品を見て発見したことや感じたことを自由にお話しする対話鑑賞を行います。
※2月27日(金)17時までに文化政策課へお電話又はとっとり電子申請サービス(手続き名:フナイタケヒコ作品 おしゃべり鑑賞会)により事前にお申し込みください。(事前申し込みが難しい方は当日、直接会場までお越しください。)