(1)背景・目的
全国的な人材不足の中、生成AIの進化等により情報系以外の学生もIT業界で活躍できる可能性が高まっていることから、学部・専攻を問わず幅広い学生を対象に、デジタル体験学習と県内IT企業との交流の場を提供するプログラムを実施し、IT分野や県内IT企業への関心を高め、就職に繋げる。
(2)実施日 令和8年9月24日(木)、25日(金)、26日(土)
(3)会場 新日本海新聞社5階ホール(鳥取市富安2丁目137番地)
(4)参加者 県内大学の学生 30名
(5)参加企業
IT企業(プログラム全般で学生をサポート) | 非IT企業(学生が解決する自社課題を提供) |
・アクシスITパートナーズ株式会社
・株式会社アイティープロデュース
・東亜ソフトウェア株式会社
・株式会社バードワークス
・エクシードシステム株式会社 | ・リコージャパン株式会社
・株式会社新日本海新聞社
・日本海ケーブルネットワーク株式会社
・JA鳥取中央 |
学生がチームを組み、県内IT企業のエンジニアのサポートのもと、県内非IT企業が抱える課題解決のためのシステム開発に取り組み、県内IT企業の仕事を疑似体験する。
また、ランチ会、交流会等を通じて、学生と県内企業が交流を深める。
(1日目):課題発見と解決のデザイン
課題解決手法等の基礎的なスキルを学んだ上で、県内非IT企業が抱える課題をヒアリングし、県内IT企業のエンジニアのサポートのもと、解決に取組む課題の絞り込みや課題解決までの工程をデザインする。
(2日目):課題解決のためのシステム開発体験
県内IT企業のエンジニアのサポートのもと、AIやノーコードツールを活用して、チームで課題解決のためのシステム開発に取り組む。
(3日目):成果発表会/交流会
学生が企業の課題解決を行うプロセスや開発したシステムのデモ操作等のプレゼンを行う成果発表会を開催し、参加企業からフィードバックを受ける。また、交流会により学生と県内企業との関係性をさらに深める。
〈プログラムの流れ〉
1日目 | 2日目 | 3日目 |
・課題解決手法等の基礎講座
・ランチ会
・非IT企業へのヒアリング及び課題抽出
・課題解決プロセスのデザイン | ・チームでシステム開発1
・ランチ会
・チームでシステム開発2
・成果発表のプレゼン準備 | ・プレゼン準備
・ランチ会
・成果発表会
・県内企業との交流 |
※詳細なタイムスケジュールは、【別添】タイムスケジュールを御確認ください。