県政一般・報道提供資料

「(仮称)北条砂丘風力発電所更新計画 計画段階環境配慮書」に対する知事意見の発出

2020年09月11日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部環境立県推進課   担当/係名:環境イニシアティブ担当 
電話番号:0857-26-7876  FAX番号:0857-26-8194

内容

 環境影響評価法の規定に基づき提出された(仮称)北条砂丘風力発電所更新計画の計画段階環境配慮書に対して、9月9日付けで別添のとおり知事意見を事業者(北栄町)に発出しましたのでお知らせします。 
 今後、事業者は、この度の知事意見、及び今後示される経済産業大臣意見等を勘案し、環境影響評価方法書を作成して国及び県に提出する予定です。

事業概要

(1)事業者
    北栄町
    町長 松本昭夫
(2)内容
   (仮称)北条砂丘風力発電所更新計画
    北栄町内に設置されている既設風力発電施設9基を撤去し、新たに単機出力が3,200kW〜4,300kWとなる風力発電施設を4〜5基設置する。

手続きの経過

7月13日  事業者が(仮称)北条砂丘風力発電所更新計画 計画段階環境配慮書を提出
7月14日
 〜9月11日 事業者による配慮書の縦覧、一般からの意見聴取
7月20日    第1回環境影響評価審査会(事業説明、配慮書に対する意見聴取)
8月3日   第2回環境影響評価審査会(配慮書内容に対する意見聴取、審査会意見案の検討)
8月25日   環境影響評価審査会(審査会意見の発出 (書面決議))
9月9日    知事意見の発出

手続き全体の流れ


 配慮書→ 方法書 →(調査・予測・評価)→ 準備書 → 評価書 →(許認可・事業着手)→ 事後調査 

<参考>
・環境影響評価は、規模の大きな事業等について、あらかじめ事業者自らが調査・予測・評価を行い、住民や関係自治体等に広く意見を求め、環境保全の観点からより良い事業計画とするための制度。
・法手続の各段階で、知事は事業者に対し直接、または経済産業大臣を通じて意見を述べる機会がある。
・配慮書は事業の位置、規模等の検討段階において環境配慮の検討を行うものであり、最初の法手続。
・鳥取県環境影響評価審査会は、鳥取県環境影響評価条例の規定に基づき設置され、学識経験者から組織されており、環境影響評価に関する事項を調査審議する。知事は配慮書等について、環境の保全の見地から意見を述べるときは、審査会の意見を聴くこととなっている。

その他

知事意見は県のホームページで公開しています。
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1216957.htm#itemid1216957

参考資料

通知文書



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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