とっとり弥生の王国シンポジウム2025「YAYOIのジュエリーボックス−珠玉の弥生ビーズの世界」の開催
2026年02月13日提供 資料提供

提供課等:地域社会振興部青谷かみじち史跡公園
電話番号:0857-30-4110
FAX番号:0857-30-4115

青谷上寺地遺跡をはじめとする弥生時代の遺跡からは、勾玉をはじめ様々なアクセサリーが見つかっています。これら“弥生のジュエリー”は、素材から完成した製品まで、極めて広域なネットワークの中でやり取りされました。
今回のシンポジウムでは、当時の人々を魅了した“玉”の美に焦点を当て、人々がジュエリーに惹きつけられる意味を読み解きます。
記
日時
令和8年3月21日(土)午後1時から午後4時まで
会場
鳥取県立美術館 県民ギャラリー(鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12)
定員
150名(要申込・先着順)
プログラム
13時00分〜13時15分 開会
13時15分〜13時45分 特別講演
「日本のガラスビーズ2000年−装身具からアートへ」
土田ルリ子氏(富山市ガラス美術館 館長)
13時45分〜14時05分 事例報告(1)
「弥生人が好んだストーンビーズ」
米田克彦氏(岡山県古代吉備文化財センター 統括副参事)
14時05分〜14時25分 事例報告(2)
「弥生のガラスビーズ」
谷澤亜里氏(奈良文化財研究所都城発掘調査部考古第一研究室 研究員)
14時25分〜14時45分 事例報告(3)
「青谷上寺地遺跡のビーズづくり」
河合章行(鳥取県立青谷かみじち史跡公園 係長)
14時45分〜15時00分 休憩
15時00分〜16時00分 パネルディスカッション
テーマ:「弥生ビーズの魅力とはなにか?」
コーディネイター:中森祥(鳥取県地域社会振興部文化財局長)
パネリスト:土田ルリ子氏、米田克彦氏、谷澤亜里氏、河合章行
16時00分 閉会
参加申込方法
とりネット青谷かみじち史跡公園ホームページから「とっとり電子申請サービス」を利用してお申込いただけます。
※インターネットが利用できない方は、ハガキに「郵便番号」「住所」「氏名」「電話番号(緊急連絡用)」「シンポジウム参加希望」を明記し、下記の申込先までお送りいただくことで申込みを受け付けます。
申込期限
令和8年3月18日(水)まで
※定員になった時点で申込を締め切ります。
問合せ・ハガキ送付先
青谷かみじち史跡公園
〒689-0534 鳥取市青谷町吉川17
電話:0857-30-4110 ファクシミリ:0857-30-4115
電子メール:aoya-kamijichi@pref.tottori.lg.jp
その他
・参加費無料
・要約筆記あり
・ライブ配信あり(要申込)
※シンポジウムの関連企画もあります。
詳細は、ホームページをご覧ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/326579.htm

チラシ