第51回衆議院議員総選挙に係る総務大臣表彰の伝達式の実施
2026年06月15日提供 資料提供

提供課等:地域社会振興部市町村課
担当/係名:行政選挙担当
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令和8年2月8日に執行された第51回衆議院議員総選挙において、選挙事務の管理執行や明るい選挙の推進と投票参加の呼びかけなどに尽力され、顕著な功績のあった個人及び団体に対し、総務大臣から表彰がありました。
ついては、下記により表彰状の伝達を行います。
記
日時
7月9日(木)午前10時30分から
場所
県庁第21会議室(第2庁舎9階)
伝達者
鳥取県選挙管理委員会委員長 藤村 実千子
被表彰者・団体
(1)個人
日野町選挙管理委員会 委員長 長谷部 正人(はせべ まさと)
・同町は、経費削減を図るため事務従事者数を前回に比較して2.9%削減したうえで、事務の見直しを行うことにより、開票所要時間を12分削減。事務の迅速化に取り組み、事務従事者1人1分当たりの投票処理枚数は1.01枚と、前回に比べて0.24枚増加し、処理速度の向上を図った。
・その中にあって、同氏は、委員長として、委員会及び事務局書記をリードし、常に厳正かつ公正な委員会の運営に当たられている。
日吉津村選挙管理委員会 委員長 真砂 昇平(まさご しょうへい)
・同村は、経費削減を図るため、事務の見直しを行うことにより、開票所要時間を18分削減。事務の迅速化に取り組み、事務従事者1人1分当たりの投票処理枚数は2.80枚と、前回に比べて0.55枚増加し、処理速度の向上を図った。
・その中にあって、同氏は、委員長として、委員会及び事務局書記をリードし、常に厳正かつ公正な委員会の運営に当たられている。
(2)団体
若桜町明るい選挙推進協議会
・今回の衆議院議員総選挙に当たり、有線放送及び広報誌よる啓発を行う等、選挙管理委員会と協力し、積極的な活動を行った。その結果、投票率は71.71%と県平均(47.69%)を大きく上回っており県内最上位であるほか、県内の市町村の投票率が前回と比較して大きく減少する中で、県内で最も少ない減少率(前回比△0.21ポイント)だった。
・明るくきれいな選挙の実現に向けた活動が行われた結果、同町においては、選挙違反による検挙者は出なかった。
伯耆町明るい選挙推進協議会
・今回の衆議院議員総選挙に当たり、有線放送及び広報紙による啓発を行う他、商業施設での街頭啓発を行う等積極的な活動を行った。その結果、投票率は59.28%と県平均(47.69%)を大きく上回っており県内上位であるほか、県内の市町村の投票率が前回と比較して大きく減少する中で、県内で2番目に少ない減少率(前回比△5.64ポイント)だった。
・明るくきれいな選挙の実現に向けた活動が行われた結果、同町においては、選挙違反による検挙者は出なかった。
参考
(1)表彰対象及び選考基準
ア 今回の選挙において管理執行上問題がなかった都道府県、市区町村の選挙管理委員会の委員であって、よくその職務に精励し、他の模範とするに足るもの。
イ 民間の団体又は個人で、今回の選挙の啓発に積極的に参加し、明るい選挙の実現のために多大の貢献をなし、他の模範とするに足るもの。
ウ 今回の選挙において管理執行上問題がなかった都道府県、市区町村の選挙管理委員会の職員であって、今回の選挙の管理執行に当たり責任的立場にあって後進の育成にも尽力し功績顕著な者で、通算15年以上選挙関係の業務に従事しているもの。
エ 投票環境向上などの取組が顕著であり、相当の成果をもたらしていると判断され他の模範とするに足るもの又は日頃から主権者教育等に積極的に取り組み、高い投票率を維持若しくは投票率が上昇しているものと判断され他の模範とするに足る市区町村の選挙管理委員会。
オ 選挙権年齢の引下げや、投票環境向上などの制度改正等に伴う取組の功績が特に顕著であり、他の模範とするに足るものと総務大臣が認める団体又は個人。
(2)明るい選挙推進協議会について
明るい選挙推進協議会は、学識経験者や青年・婦人団体の代表者等で組織された民間団体で、選挙管理委員会と連携し、常時、あるいは選挙時において明るい選挙推進運動を実践している。
(3)表彰者数(全国)
選挙管理委員会委員 62人
民間団体 3団体
民間個人 22人
選挙管理委員会職員 3人
選挙管理委員会 17団体
計 107人・団体