県政一般・報道提供資料

「おいしい!とっとり30・10食べきり運動」への協力要請

2018年12月03日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部循環型社会推進課   担当/係名:廃棄物リサイクル担当 
電話番号:0857-26-7198  FAX番号:0857-26-7563

内容

県では、ごみの発生抑制につながる取組として、特に食品ロスの削減に力を入れており、年末年始の宴会シーズンを前に、宴会料理の食べ残しをなくす啓発活動「おいしい!とっとり30・10食べきり運動」(2018年冬)を実施します。
この運動の一環として、県と当運動賛同団体により、次のとおり商工団体に対する要請活動を行います。

1 要請活動(要請文書の手交)の実施日時等

日時
要請先・対応者
要請者
12月5日(水)
午前10時から
鳥取商工会議所(鳥取市本町3-201)
大谷 芳徳 専務理事
(おおたに よしのり)
鳥取県生活環境部 次長 住田 剛彦
(すみだ よしひこ)
鳥取県連合婦人会 会長 奥本 範子
(おくもと のりこ)
12月7日(金)
午前11時30分から
倉吉商工会議所(倉吉市明治町1037-11)
倉都 祥行 会頭
(くらつ よしゆき)
倉吉市長 石田 耕太郎
(いしだ こうたろう)
鳥取県中部総合事務所長 広田 一恭
(ひろた かずやす)

2 要請内容

宴会の幹事役の方をはじめ、皆さんで次の声かけ、行動により料理の食べ残し削減に御配慮ください。
 ・参加者に合わせた料理を適量注文しましょう。(好みや食べきれる量をチョイス!)
 ・開始後30分間(目安)は、できたての料理をおいしく食べましょう。(温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たいうちに!)
 ・参加者同士で会話をしながら、楽しく食べましょう。(大皿料理や食べきれない料理は、みんなで分け合って)
 ・お開き前の10分間は、自分の席に戻り、出された料理を残すことなく食べましょう。

3 他の企業等への働きかけ

その他の商工会議所(米子、境港)、鳥取県商工会連合会、鳥取県中小企業団体中央会に対しても同様に文書を手交するほか、各種団体や従業員500人以上の大企業等に文書及びポスター・チラシを郵送することで働きかけを行う。

(参考)食品ロスの現状

・日本で発生する食品ロスは年間約646万トン(平成27年度推計)。
 このうち外食産業からの発生は133万トンであり、その多くは「食べ残し」によるものと考えられている。
 国の調査によれば、宴会での料理の食べ残しは、食堂やレストランでの食べ残しの約4倍。
・「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」(※)の活動として、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンとして運動を展開する。
※「おいしい食べものを適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する都道府県・市区町村により、広く全国で食べきり運動等を推進し、食品ロスを削減することを目的に、平成28年10月に設立。11月30日現在、375自治体が参加。

参考資料

おいしい!とっとり30・10運動チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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