県政一般・報道提供資料

巡回企画展「地方写真家が記録したとっとり」

2020年01月14日提供 資料提供


提供機関

提供課等:総務部公文書館   担当/係名:公文書担当 
電話番号:0857-26-8160  FAX番号:0857-22-3977

内容

戦後の鳥取県にあって、地域の自然、風俗などを題材に撮影活動を行った遠澤利寛氏は、鳥取県の委嘱を受けて数多くの写真を撮影しました。本展は、遠澤利寛氏の写真資料を収蔵する米子市山陰歴史館及び遠澤利寛氏と同時代に鳥取県の風俗などを題材にした写真家・高木啓太郎氏の写真資料を収蔵する倉吉博物館と連携して、2人の地方写真家が見た鳥取県を振り返ります。

会期・会場

・ 県立公文書館 1月17日(金)〜2月9日(日)
・ 倉吉博物館  2月14日(金)〜3月8日(日)(月曜日、2月25日は休館)
・ 山陰歴史館  3月11日(水)〜3月30日(月)(火曜日は休館)
    いずれも入場料無料

主催等

主催:県立公文書館
共催:一般財団法人米子市文化財団(米子市立山陰歴史館)、倉吉博物館、県市町村歴史公文書等保存活用共同会議

展示内容

遠澤利寛氏、高木啓太郎氏が撮影した昭和30年代を中心とした鳥取県の風景、風俗等の写真を展示するとともに、愛用のカメラ、ゆかりの資料、公文書館が所蔵する公文書や刊行物を展示する。
※ 展示資料数 約110点

ギャラリートーク

・ 県立公文書館  1月25日(土) ・ 倉吉博物館   2月16日(日)
・ 山陰歴史館   3月14日(土) ※ いずれも午後1時半〜2時半(申し込み不要)

(参考)

◯遠澤利寛(えんざわとしひろ)〔大正4(1915)年〜平成7(1995)年〕
    境港市生まれ。日中戦争に出征・復員の後、再び出征。昭和21年に米子市角盤町に写真館・リラフォトスタヂオを開業し、鳥取県や鳥取県観光連盟が発行する観光パンフレットに撮影写真が掲載された。
◯高木啓太郎(たかきけいたろう)〔大正5(1916)年〜平成9(1997)年〕
    倉吉市生まれ。中井金三に触発され美術を志すが従軍し戦後シベリアに抑留された。帰国後、カメラ店を経営しながら独学で写真を始めた。共著『鳥取の年中行事』(1976年)で、第1回鳥取県出版文化賞受賞。著書多数。


最後に本ページの担当課
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