県政一般・報道提供資料

鳥取県西部地震から19年フォーラムの開催について

2019年09月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理局消防防災課   担当/係名:消防・地域防災力担当 
電話番号:0857-26-7082  FAX番号:0857-26-8139

内容

平成12年に発生した鳥取県西部地震から今年で19年となります。毎年のように、地震や豪雨による災害が続く中、昨年は7月豪雨・台風により各地で甚大な被害が発生し、鳥取県内でも避難を要する状況になりました。災害発生時、あるいは災害が迫る中での避難行動や、その後の避難所・在宅などにおける避難生活について、昨年の経験も踏まえながらパネルディスカッションによるフォーラムを下記のとおり開催します。

日時

10月6日(日)午後1時30分から4時まで
※10月6日午前は日野町内一斉防災訓練が行われます。

場所

日野町山村開発センター・大集会室(日野町根雨130−1)

主催

鳥取県

対象

自治会・自主防災組織役員、民生児童委員、老人クラブ、福祉推進員、地域団体・ボランティア団体、県市町村社会福祉協議会役職員、県市町村職員、など関心がある方どなたでも

テーマ

避難行動と避難生活を考える 
〜平成30年7月豪雨・台風災害の経験を踏まえて〜

パネルディスカッションの内容

【パネラー・発表内容】
○天野 智さん(あまの さとる:日野町危機管理監)
 昨年の7月豪雨、台風豪雨時の日野町内の動きから、状況を判断し、安全な場所に身を置くということ、警報レベルについて、(西部地震に触れながら)豪雨災害時と地震災害時の避難の違い、平時の取り組みの重要性について。

○水野 孝昭さん(みずの たかあき:倉敷市社会福祉協議会生活支援コーディネーター)
 倉敷市全体・真備の被害、在宅を含む避難生活者の状況や地域支援、長期にわたる支援について。

○山中 弓子さん(やまなか ゆみこ:復興支援チーム フレンドシップ〜こころの居場所 メンタルケアサポート・コミュニティーサポート〜)
 看護の視点を含め避難所での要配慮者の状況とまなざしを向けた支援、地域の拠点としての関わりについて。

○加川 重之さん(かがわ しげゆき:伯耆町駅前老人クラブ会長)、○仲村 玲子さん(なかむら れいこ:伯耆町社会福祉協議会地域福祉活動推進員)
  災害時の避難行動・避難生活を想定した支え愛マップづくりを含めた地域づくりの取り組みについて。

【コーディネーター】
○繻エ 英文さん(くわはら ひでふみ:コミュニティエンパワメントオフィスFeelDo代表)

その他

10月1日(火)から12月27日(金)までの期間、鳥取県西部地震展示交流センターにて「鳥取県中部地震から3年、暮らし再生への取り組み」と題した企画展示を行います。 

問合せ先

鳥取県西部地震展示交流センター/日野ボランティア・ネットワーク事務局(電話 0859−72−2220)

ホームページURL

「https://www.pref.tottori.lg.jp/278691.htm」

申込方法

申込書にご記入のうえ、鳥取県西部地震展示交流センター宛にFAXしてください。(ファクシミリ:0859−72−2220)

参考資料

申込書



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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