(1) ブラジル県費留学生・技術研修員受入事業
ブラジルに在住する鳥取県出身者の子弟に対し、本県における研修の機会を与え、ブラジルでの社会的・文化的・経済的地位の向上を図ることを目的とする。原則として18歳以上40歳未満で、ブラジル鳥取県人会の推薦を受けた者から選考。県費留学生は昭和40年から、海外技術研修員は昭和63年から受入れを開始した。
(過去受入実績:県費留学生64名、研修員45名)※今回の受入含む
(2) 江原特別自治道職員相互派遣研修員
本県と韓国江原道が職員を相互に派遣し、地方行政に関する実務を習得させ、併せて相互の理解と信頼を深め、両県道の友好と親善をより一層強めることを目的に受け入れ。
(過去受入実績平成5年度から実施、計40名受け入れ)※今回の受入含む