県政一般・報道提供資料

とっとりアート緊急支援プロジェクト事業「アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金」の募集開始

2020年04月28日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域づくり推進部文化政策課   担当/係名:文化芸術担当 
電話番号:0857-26-7134  FAX番号:0857-26-8108

内容

本県の文化芸術の灯を守るとともに、文化芸術の鑑賞機会を広く県民に提供することを目的として、文化芸術団体や芸術家、及びライブハウスやギャラリー等の施設が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で行う公演・展示の映像配信を支援する「アートの灯を守る!とっとりアート支援事業補助金」を下記のとおり募集を開始しました。

事業内容

事業区分
(1)機材賃借型
(2)機材導入型
事業内容
県内の文化芸術団体等が無観客公演等を行い機材賃借等により映像配信を行うこと県内のライブハウス、ギャラリー等の施設等が無観客公演等を行い、映像配信をするために必要な機材等を導入し、その機材を使用して令和2年度中に県民に広く公開した形での映像配信を3回以上行うこと
募集事業数
6事業程度
4事業程度
    ※新たに映像配信に取り組む事業者を優先的に支援します。
補助対象者
次のアからエまでの全ての要件を備える芸術家及び文化芸術団体
    ア 鳥取県内に活動の本拠を置く者であること。
    イ これまでに県内における活動実績があること。
    ウ 代表者及び所在地が明らかであること。
    エ 会計経理が明確なこと。
次のアからエまでの全ての要件を備える法人又は
事業者(公立施設を除く)
     ア 鳥取県内に本拠を置くライブハウス等(酒類及びそれに伴う料理の提供を営業の主目的としていないもの)、又はギャラリー等の運営者であること。
 イ 代表者及び所在地が明らかであること。
 ウ 会計経理が明確なこと。
 エ 活動(営業)実績が6ヶ月以上あること。
補助対象
経費
機材(カメラや通信機器等)賃借料、配信経費、映像編集経費、映像配信に係る広報宣伝費、及び映像撮影や映像配信に要する外部スタッフ人件費等。
 なお、音響、照明及び舞台設営にかかる経費、団体の運営に係る経常的な経費、団体構成員に対する個人給付的な経費、団体等のみが利益を受ける資産形成となる経費 、及び食糧費等、交付対象として
適当と認められない経費は対象外とする。
機材(カメラや通信機器等)購入経費、機材に必要不可欠な周辺機器、及びケーブル等の購入費、配信経費、映像編集経費、映像配信に係る広報宣伝費、及び映像撮影や映像配信に要する外部スタッフ人件費等。
 なお、音響、照明及び舞台設営にかかる経費、法人等の運営に係る経常的な経費、構成員に対する個人給付的な経費、食糧費、及び法人等の構成員が利益を受ける資産形成となる経費と明確に区別できない経費等、交付対象として適当と認められない
経費は対象外とする。
補助率
及び上限額
補助率:10/10、上限額:50万円

募集・申請期間、及び事業期間

事業区分
募集・申請期間
事業期間
(1)機材賃借型令和2年4月27日(月)から令和3年2月26日(金)まで令和2年 4月24日(金)から
令和3年 3月31日(水)まで
(2)機材導入型令和2年4月27日(月)から5月20日(水)まで令和2年 6月1日(月)から
令和3年 3月31日(水)まで
※「(1)機材賃借型」については、随時受付し、1件ごとに審査を行い、交付決定します。
(2)機材導入型」については、申請期間内に申請があったものを一括して審査を行い、新規の機材導入の事業を優先し、交付決定します。なお、多数の申請があった場合は、申請額より減額して交付決定する場合があります。 
交付決定額が予算額に達した場合は、募集を終了し、文化政策課ホームページに、その旨掲載します。

その他

詳しくは、チラシ、文化政策課HP(https://www.pref.tottori.lg.jp/bunkaseisaku/)をご覧ください。

参考資料

チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。