県政一般・報道提供資料

小型無人飛行機(ドローン)の運用開始に伴う飛行訓練の実施

2018年01月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理局原子力安全対策課   担当/係名:防災対策担当 
電話番号:0857-26-7973  FAX番号:0857-26-8805

内容

 県は原子力災害時等において、避難経路の使用可否の把握、住民の捜索等を行うため、今年度新たに小型無人飛行機(ドローン)を2機整備しました。
 このたび、ドローンの運用開始に伴い、ドローンの操作手順等を確認するとともに、原子力災害時における運用研究を行うため、県林業試験場において飛行訓練を実施します。
 なお、防災対策用としてドローンを整備するのは今回が初めてです。

目的

県が整備したドローンの操作手順及びドローンからの映像伝送手順の確認、原子力災害時における運用研究を行うことを目的とします。

主要訓練項目

(1)ドローンの飛行操作手順の確認
(2)ドローンからの映像伝送手順の確認
(3)ドローンの性能把握

実施日時・場所

(1)日時:1月17日(水) 午後2時から3時
   (この時間内に、実際に各種の飛行を行う予定としています。)
(2)場所:鳥取県林業試験場(鳥取市河原町稲常113番地)

参加(予定)機関等

(1)訓練参加(予定)機関
   鳥取県(原子力安全対策課、林業試験場)、鳥取県警察本部
(2)訓練参加(予定)者数
  約10名

訓練内容

(1)道路等の確認
   ドローンによる道路及び建物状況の確認
  ※今回は公共交通に影響が出ないよう、県林業試験場敷地内及びその周辺を、国道431号及び住宅街と見立てて訓練を実施します。
   ※ドローンについては、手動飛行及びGPSによる自動飛行を行います。
(2)映像伝送
  ドローンで撮影した映像・画像を県緊急事態対処センター(県庁原子力安全対策課横)へ伝送するとともに、林業試験場に設置した端末にも送信し、情報共有を図ります。

その他

当日の気象状況によっては、訓練の中止又は訓練内容の変更を行う場合があります。

参考

ドローンは、これまで行ってきた原子力防災訓練で有効性が確認されたため、今回、整備を行ったものです。現在は、原子力災害時において、避難経路を確認するための道路状況の把握、避難が遅れた方の捜索や救出に係る情報収集に使用することを想定しています。

参考資料

訓練実施要領



最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。