県政一般・報道提供資料

令和2年度スマート農業技術実証報告会の開催

2020年11月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部農業振興戦略監とっとり農業戦略課   担当/係名:研究・普及推進室 
電話番号:0857-26-7388  FAX番号:0857-26-8497

内容

県では令和元年度からスマート農業機械やICT等の先端技術を活用したスマート農業の技術確立に向けた実証事業を始めています。今年度の実証結果報告と併せて、スマート農業技術の情報を農業者等に提供するため、「令和2年度スマート農業技術実証報告会」を下記のとおり開催します。

日時

12月16日(水)午前10時45分から午後3時15分まで

場所

倉吉未来中心 小ホール及びアトリウム
(倉吉市駄経寺町212-5)

内容

(1)スマート農業技術実証事例報告
 ア ドローン空撮画像解析によるブロッコリーの収穫期予測
 イ ミニトマト栽培ハウス内の環境モニタリング
 ウ アシストスーツの活用
 エ 水田複合経営(水稲、白ネギ、大豆、小麦)への導入技術
   (自動操舵システム、直進アシスト田植機、衛星画像診断、ドローンによる可変施肥、食味・収量コンバイン、水位センサーほか)
 オ 水稲のドローン空撮による生育診断、可変施肥ブロードキャスタ
 カ 水稲での農業用ドローンの活用、リモコン式自走草刈機
(2)ブース展示(企業による先端技術のポスター、カタログ展示)

参集範囲

農業者、農業関係団体、行政・普及・試験研究・教育機関、農業機械メーカー、農業ICTベンダー等

添付資料

(1)開催要領
(2)開催チラシ

新型コロナウイルス対策

(1)参加者を把握するため取材いただける場合は12月15日(火)までに上記担当者に連絡願います。
(2)発熱や咳、味覚障害等の症状がある場合は参加を御遠慮願います。
(3)入場時に検温を行います。
(4)手洗い・手指消毒の徹底をお願いします。
(5)必ずマスクの着用をお願いします。
(6)小ホールの定員は150名程度とし、定員を超えた場合は一時的に入場制限を行います。
(7)小ホールの出入口を常時解放し、換気を行います。
(8)展示ブース前(アトリウム)では隣の人と1メートル以上間隔を空けていただきます。
(9)新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては、開催を中止する場合があります。

参考資料

開催要領

開催チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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