県政一般・報道提供資料

令和2年度野生動物のすみかコンクールの入賞者決定と県内巡回展示のお知らせ

2020年10月30日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部緑豊かな自然課   担当/係名:自然環境保全担当 
電話番号:0857-26-7978  FAX番号:0857-26-7561

内容

 野生動物の巣箱作成を通じて、県内の小・中学校の児童・生徒の生物多様性に対する理解と関心を深めていくことを目的として実施した、令和2年度野生動物のすみかコンクールについては、審査会の結果、入賞者を下記のとおり決定しました。 
 なお、入賞作品については、県内3か所で巡回展示します。

1 金賞受賞者

(1)鳥類部門

   池尻 栞乃音(いけじり かのん) 米子市立福米中学校1年(ミソサザイ用)
(講評)ミソサザイは球形の巣を作ることやオスが巣を作りその出来映えでメスはオスを選ぶといったミソサザイの習性を細かく調べ、調べたことがしっかり反映できている作品です。ミソサザイが実際に利用してくれるにはどうしたらよいのか考えながら作製したことが伝わってきます。

(2)野生動物部門
   吉岡 花音(よしおか かのん) 米子市立福米西小学校3年(ヤマネ用)
(講評)作製例では入り口が一つのところをヤマネは複数個体が集まり冬眠することから入り口を二つに増やす工夫が施されており、ヤマネの習性を理解した上でより実用的にするにはどうすればよいかよく考えられた作品です。

2 鳥取県知事賞入賞者数

区分
鳥類部門
野生動物部門
金賞
銀賞
銅賞
佳作
1
2
3
3
1
1
1
小計
9
3

3 応募点数

123点(鳥類部門119点、野生動物部門4点)
 ※前年度204点(鳥類部門194点、野生動物部門10点)

4 入賞作品の巡回展示について

【東部地区】10月30日(土)から11月11日(水)午前まで

      氷ノ山自然ふれあい館響きの森(若桜町つく米)
【中部地区】11月17日(火)夕方から11月25日(水)まで
      倉吉未来中心(倉吉市駄経寺町)
【西部地区】11月30日(月)午後から12月9日(水)午前まで
      鳥取県立大山自然歴史館(大山町大山)

5 令和2年度野生動物のすみかコンクール審査会の概要

(1)日時

   令和2年10月20日(火)午後1時から午後4時まで
(2)会場
   県西部総合事務所 講堂
(3)審査員(鳥取県自然環境保全コンクール審査会委員)
   NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部副支部長        戸川 信吾(とがわ しんご)
   公益社団法人鳥取県緑化推進委員会事務局長      松原 節夫(まつばら せつお)
   公益財団法人動物臨床医学研究所獣医師        坂井 尚子(さかい なおこ)
   学校法人藤田学院鳥取短期大学幼児教育保育学科助教  宮ア 百合(みやざき ゆり)
   公募委員                      岩田 和明(いわた かずあき)

参考資料

令和2年度野生動物のすみかコンクール入賞作品一覧



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