県政一般・報道提供資料

バーモント州との姉妹提携記念式典及び全米知事会議出席のため知事が訪米します!

2018年07月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局交流推進課   担当/係名:交流支援担当 
電話番号:0857-26-7079  FAX番号:0857-26-2164
その他関係所属 : 元気づくり総本部広域連携課(0857-26-7171)、教育委員会事務局高等学校課(0857-26-7959)、病院局総務課(0857-26-7768)

内容

この度、本県交流先である米国バーモント州と姉妹提携を締結することとなり、知事が717日(火)から22日(日)の日程で訪米し、18日に州都モンペリエで行われる調印式等記念行事に出席します。同州とは、2008年に「国際親善に関する覚書」を締結して以来青少年交流事業を中心に関係を深めてきました。今回の提携を機に、バーモント州との教育や医療、文化分野での交流拡大、発展を図るため、行政及び民間関係者からなる訪問団を派遣して州民と交流します。
また、知事はバーモント州での用務終了後、ニューメキシコ州サンタフェで開かれる全米知事会議に全国知事会の代表として出席します。

米国訪問日程(知事)

 日にち場所内容
7月17日(火)移動(羽田→バーモント州)
バーモント大学医学部訪問
交流10周年記念夕食会
7月18日(水)バーモント州(モンペリエ)姉妹提携調印式、レセプション
移動(バーモント州→ ニューメキシコ州)
7月19日(木)ニューメキシコ州(サンタフェ)全米知事会議出席
7月20日(金)ニューメキシコ州(サンタフェ)全米知事会議出席
7月21日(土)
7月22日(日)
移動(ニューメキシコ州成田)

各行事の概要

(1)バーモント州との姉妹提携調印
・日時  7月18日(水)午前9時30分から午前10時
・場所   バーモント州議会議事堂(米国バーモント州モンペリエ)
・出席予定者
      (州側) フィル・スコット(Phil Scott)州知事
         ジム・ダグラス(Jim Douglas)元州知事
        ピーター・リンチ(Peter Lynch)氏 (民間団体GATW代表)
     (県側) 平井知事
      (公財) 鳥取県国際交流財団関係者
         バーモント州青少年交流事業の過去の参加者

(2)バーモント大学メディカルセンターとの交流
   平成16年からバーモント大学医学部と鳥取大学医学部との交流が行われてきたが、この度の両地域の姉妹提携を機に交流の幅を広げるため、バーモント大学メディカルセンターと
  鳥取県立病院の間の交流の実施について協議するため、県立病院関係者が訪問する。

(3)バーモント州での民間交流企画
   姉妹提携を契機として、県が関与する既存の交流にとどまらず幅広い交流展開を支援していく考えのもと、過去のバーモント州青少年相互派遣事業の派遣者を中心に、バーモントに
  縁があり、今後の民間交流を担う意欲を持った方々を派遣し、現地で日本文化紹介や英語教育に関する教育期間の視察を行う。

全米知事会議について

会期中、日米両国における労働力開発や投資の相互協力関係について議論する日米投資セッションに出席するほか、各州知事と面談し、今夏東京で開催予定の日米知事フォーラム(8月26日〜28日)への参加を呼び掛ける。

<参考1:バーモント州との交流経緯>

 ・平成12年(2000年)2月 自治体国際協会よりバーモント州を鳥取県に紹介
  ・平成15年(2003年)3月 バーモント州日米協会役員が来県。知事面談
  ・平成16年(2004年)8月 鳥取県国際交流財団とバーモント州日米協会が姉妹組織協定締結
  ・平成20年(2008年)6月 バーモント州政府と国際親善に関する覚書を締結
              (同年3月には鳥大医学部とバーモント大学医学部が協定締結)
・平成22年(2010年)3月 青少年交流事業で本県高校生15名がバーモントを初訪問。
以降、現在まで延べ154名を派遣。
・平成25年(2013年)4月 青少年交流事業で初となるバーモント州高校生の本県受入れ。
              、現在まで延べ50名を受入れ。
  ・平成29年(2017年)7月及び平成30年(2018年)2月
米国バーモント州知事と平井知事が訪米先で意見交換。これまでの
絆の証として両地域の関係を姉妹提携に格上げし、更なる交流の拡大・
発展を目指していくことで合意。

<参考2:姉妹提携について>

文化交流や親善を目的とした国際的な結びつき。明確な定義は無く、その協定書に関しても、法的に拘束されるものではないが、取り交わした文書の内容に沿った交流を実施するという双方の信義に基づいた努力義務を確認するもの。一般的に、友好関係にあることを確認した覚書よりも双方の結びつきが強いものと位置付けられている。本県の姉妹提携は7例目で、アジア以外ではジャマイカ・ウェストモアランド県に続き2例目。
 経済、文化など様々な面で我が国と深い関係にある米国との間の姉妹提携は、本県にとって初めてであり、英語教育の重要性が高まる中、今回の姉妹提携を機に、青少年分野を中心に交流を深め、英語力の向上や国際感覚の涵養等を図っていく。

<参考3:全米知事会議について>

 全米知事会が開催する全体会議(年次総会)で、サマーミーティングでは主に各州、州際の問題に焦点を当てた議論を展開する。
(※全米知事会(National Governors Association)は全国知事会のアメリカ版。会長はネバダ州知事のブライアン・サンドバル氏、副会長(次期会長)はモンタナ州知事のスティーブ・ブロック氏)


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。