個人情報の流出のおそれのある事案の発生について
2009年06月26日提供 資料提供

提供課等:中部総合事務所県民局
電話番号:0858-23-3951

下記のとおり、個人情報の流出のおそれのある事案が発生しましたのでお知らせします。
記
1 発生日時
6月26日(金)午前9時15分頃
2 発生場所
主要地方道倉吉福本線の中部総合事務所先交差点付近(倉吉市東巌城町(ひがしいわきちょう))
3 事案の概要
中部総合事務所から焼却処分のための廃棄文書の一部が職員が運転していた公用車の荷台から落下した。
落下地点から約320メートル走行後、倉吉市見日町の交差点において信号待ちをしていたところ、後方を走行していた車の運転手から文書が落下したことを告げられ、直ちに同乗していた職員が走行経路を徒歩で引き返しながら落下した書類を捜したが、約5分後に当初落下したと考えられる地点に固まって落ちていることを確認した。
引き続き中部総合事務所職員8名とともに回収作業を行い、約30分後に周囲への散逸がないことを確認し、回収作業を終えた。
その後、範囲を拡大して散逸した文書がないか周囲を確認したが、散逸した状況は発見されなかった。
4 書類の落下の原因(推定)
廃棄する書類は一定量を厳重に結束して散逸しないようにしてから積載することとしていたが、一部精神障害者手帳の申請に関する書類など、結束しないまま積載したため、飛散防止シートの隙間から落下した。
5 事案への対応
(1) 関係者への対応
結束しないで積み込んだ書類に個人情報が記載されていたかたで、現在所在が確認できるかたには、本件に関するお詫びと説明を行うため、文書を送付する。
(2) 県民の皆様へのお願い
落下から回収までの時間の経過や当時の気象条件から、飛散等による散逸の可能性は少ないと考えますが、万が一回収漏れがあったことを想定して県民へお知らせするものです。
なお、落下・飛散したと思われる書類を発見されたかたは、当所へご連絡いただきますようお願いします。
(連絡先)中部総合事務所福祉保健局 電話 0858−23−3187
6 今後の取り組み
落下の原因は、運搬中の書類の飛散を防止する対策を怠ったことによるものであり、廃棄作業手順の徹底と個人情報の取り扱いについて研修等により職員に意識の徹底を図る。