県政一般・報道提供資料

鹿児島県の高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う庁内連絡会議(持ち回り)を開催しました

2021年01月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部農業振興戦略監畜産課   担当/係名:衛生防疫対策担当 
電話番号:0857-26-7286  FAX番号:0857-26-7292
その他関係所属 : 緑豊かな自然課 公用携帯090-7123-2955

内容

令和3年1月13日(水)に本日発生した鹿児島県さつま町の高病原性鳥インフルエンザ(国内36例目)の対応を確認するため、下記のとおり庁内連絡会議を開催しました。

開催日

令和3年1月13日(水)

開催方法

持ち回り開催

開催範囲

知事、危機管理局、生活環境部、農林水産部

概要

(1)鹿児島県さつま町の養鶏場(肉用鶏32,600羽)の高病原性鳥インフルエンザ発生について
・本発生を受けて、今シーズンの鳥インフルエンザ発生は36事例48農場600万羽となった。
・発生情報の周知を県内全養鶏場へ行い、注意喚起と聞き取りを実施し、異常が無いこと、発生農場と疫学関連が無いことを確認した。
・県内全養鶏場へ、降雪後の防鳥ネットの点検、鶏舎に入る際の長靴の履き替え、手指消毒、農場周囲の消石灰の追加散布を指示した。
(2)野鳥における鳥取県の対応について
・監視体制は1月20日に国が野鳥監視重点区域を解除した後も県独自で重点監視を継続。
・現在まで野鳥の異常死等の確認はされていない。
・今後の糞便調査は、西部地区は1月26日、東部、中部地区は2月に実施するように調整中。
(3)重ねてお願いしたい県民の皆様へのメッセージ
○鳥インフルエンザに関する対応窓口を継続して設置中。
◯家きん卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することはありません。また、流通することはありません。
◯野鳥や野鳥の排泄物を素手で触らず、触れた場合は手洗いやうがいをしてください。また、野鳥の排泄物を踏んだ時はウイルスが拡散しないよう靴裏を水などで洗浄してください。
◯異常な野鳥や死亡又は衰弱した野鳥を見つけた時は、緑豊かな自然課、最寄りの県総合事務所生活環境局に連絡しその指示に従ってください。異常な野鳥とは、首を傾けてふらついたり、首をのけぞらせたような神経症状、重度の結膜炎等を発症している野鳥です。

※会議資料は鳥取県のホームページの以下のアドレスに掲載をしております。
鳥インフルエンザ: https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1230243.htm#itemid1230243


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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