教育関係・報道提供資料

「とっとりデジタルコレクション」を公開します

2021年02月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:教育委員会(事務局)図書館   担当/係名:総務担当 
電話番号:0857-26-8155

内容

鳥取県立図書館は、県立4施設(図書館、博物館、公文書館、埋蔵文化財センター)の所蔵資料が、ネット環境で閲覧可能となるデジタルアーカイブシステム「とっとりデジタルコレクション」を下記のとおり公開し、併せて公開記念シンポジウムを開催します。

「とっとりデジタルコレクション」について

内容構築したデジタルアーカイブシステム上にデジタル化した資料を掲載することで、利用者は、インターネットを通じていつでもどこでも資料の閲覧が可能となる。
公開日令和3年3月1日(月)〜
インターネット
閲覧可能資料
上記4施設がデジタル化した資料のうち、以下の資料
・図書館:貴重資料等(約2,300件)、郷土人物DB(約15千件)、新聞記事(約124千件)
・博物館:自然、人文、美術の各分野の資料(約138千件)
・公文書館:歴史公文書、行政・統計資料、県史収集資料等(約244千件)
・埋蔵文化財センター:報告書等に掲載した遺物データの資料(約63千件)
※登録データ件数合計:776千件
図書館:141千件、博物館(美術部門含む):275千件、公文書館:297千件、埋蔵文化財センター:63千件

公開記念シンポジウムについて

内 容・記念講演『デジタルアーカイブでつなげる、あなたのまち』
  講師:淺野 隆夫(あさの たかお)氏
・事業報告『「とっとりデジタルコレクション」について』
  報告者:鳥取県立図書館職員
・ディスカッション『「とっとりデジタルコレクション」の可能性と今後の展望』
  コーディネーター:鳥取県立公文書館職員
  シンポジスト:淺野氏、鳥取県立図書館職員、鳥取県立博物館職員、鳥取県立埋蔵文化財センター職員
日 時令和3年3月14日(日)午後1時から午後3時45分まで
申込期限は令和3年3月9日(火)まで
会 場鳥取県立博物館講堂(鳥取市東町2丁目124)
定 員先着80名
主 催鳥取県立図書館、鳥取県立博物館、鳥取県立公文書館、鳥取県立埋蔵文化財センター
備 考手話通訳あり・加無料・要申込・鳥取県民カレッジ連携講座
新型コロナウイルス感染状況によっては、当日であっても中止または延期することがあります。
札幌市役所Webリニューアルや情報化拠点施設の建設など、地域情報化推進事業を行い、2010年に図書館へ異動。図書館システムの全面リニューアルと同時に「札幌市電子図書館」の立ち上げを行う。
その後、課題解決型図書館「札幌市図書・情報館」のコンセプトづくりから着手し、2018年の開館と同時に初代の館長に就任。(2016年に司書資格取得)
現在は中央図書館の業務と札幌市図書・情報館の両方を所管し、来年度からは北海道武蔵女子短期大学で講師も務める。
デジタルアーカイブ学会 評議員。(2017年〜)

報道機関に提供した資料(PDFファイル)

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最後に本ページの担当課
   鳥取県教育委員会事務局教育総務課
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