第16回鳥取県図書館大会「学ぶ・知る 本の楽しさ再発見−国民読書年を実りあるものに−」の開催について
2010年07月08日提供 資料提供

提供課等:教育委員会図書館
担当/係名:総務係
電話番号:0857-26-8155

情報化の進展とともに、インターネット情報の活用や電子ブックの出現など、本、読書、図書館などをめぐる状況は大きく様変わりしています。図書館のイメージも教養・文化型の図書館から、医療・健康情報や法律・裁判情報の積極的提供など課題解決型の図書館へ、そして電子情報と活字情報を組み合わせたハイブリッドな図書館へと変貌しつつあります。学校でも「言語活動」を重視する学習指導要領への改訂がなされ、ますます学校図書館の活動に期待がかかります。子どもたちを豊かなことばとおはなしの世界に誘う読み聞かせ活動も活発です。2010年は、鳥取県図書館協会も設立20周年を迎える記念すべき年でもあり、また、「国民読書年」でもあります。この節目にあたり、あらためて本を読むこと、読書の可能性を問い直し、図書館の果たす役割を考えていきます。
日時
平成22年7月27日(火)10時から16時まで
会場
とりぎん文化会館 小ホール
内容
(1)記念講演「記憶を共有するために」
講師 長田(おさだ) 弘(ひろし)氏(詩人)
基調講演「教室と図書館をつなぐ読書」
講師 中永(なかなが)廣樹(ひろき)氏(前鳥取県教育委員会教育長)
(2)事例発表
コーディネーター 山田 晋(鳥取県図書館協会長)
ア「つながる図書館」 奥田香代子(南部町立西伯小学校司書教諭)
高橋 美晴( 〃 学校図書館司書)
イ「心を豊かに朝の一斉読書の取り組み」 谷 輝久(智頭農林高等学校長)
ウ「“絵本コンクール”で伝えたかったこと」 西尾 肇(鳥取市立中央図書館長)
エ「保護者のできること、したいこと」 伊藤 善則(小学校PTA)
参加対象
県民のみなさん、県内公共図書館・公民館図書室関係者、県内学校図書館関係者、幼稚園・保育園関係者、家庭文庫・読み聞かせボランティア等関係者
定員
500名
参加費
無料
問い合せ先
鳥取市尚徳町101番地 鳥取県立図書館 支援協力課
(電話:0857-26-8155)(ファクシミリ:0857-22-2996)
申込締切
平成22年7月20日(火)必着
チラシ裏面の大会参加申込書をファクシミリか郵送で鳥取県図書館協会事務局(鳥取県立図書館内)に送付してください。
