県立博物館・歴史民俗展示室「歴史の窓」コーナーの展示替え「鳥取藩士と刀」
2010年07月27日提供 資料提供

提供課等:教育委員会博物館
担当/係名:人文担当
電話番号:0857-26-8044

現在、歴史・民俗常設展示室で展示している「砂丘に埋もれた古墳 −浦富5号墳とその周辺−」に替えて「鳥取藩士と刀」を展示します。
趣旨
平和が続いた江戸時代、侍にとっての刀は、武器というより、ステータスシンボルであり、拵(こしらえ)はおしゃれ道具のひとつでした。
「歴史の窓」では、芸術家としての美意識をうかがわせる藩絵師沖家の刀や、戦国武将の池田恒興(1536-84)から拝領したと伝わる那須家の脇差(わきざし)など、鳥取藩士たちが実際に使っていた刀や拵を紹介します。
展示資料
・鳥取藩絵師沖家伝来の刀
・鳥取藩士那須家伝来の脇差ほか
展示期間
平成22年8月4日(水)〜平成22年9月3日(金)
〔8月30日(月)は休館〕
会場
鳥取県立博物館1階 歴史民俗常設展示室「歴史の窓」コーナー
問い合わせ先
県立博物館 学芸課人文担当 来見田博基
電話 0857−26−8044
ファクシミリ 0857−26−8041
