鳥取県立境港総合技術高等学校 福祉科1年 「介護現場で働く外国人技能実習生との交流」について
2026年09月04日提供 資料提供

提供課等:教育委員会(県立高等学校)境港総合技術高等学校
担当/係名:福祉科 松本直美
電話番号:0859-45-0411

このことについて、下記のとおり実施しますので、お知らせします。
日時
令和8年9月10日(木) 午前9時35分から正午まで
場所
介護実習室1(本校教室棟1階)
参加者
福祉科1年 21名(女子12名、男子9名)
社会福祉法人真誠会技能実習生 オファさん、エルナさん、リンさん、エルシャさん (インドネシアより) 4名
交流会のねらい
(1)多文化共生と多様性の理解
介護現場で活躍する外国籍スタッフの存在を身近に感じ、異なる文化や背景を持つ人々と協働する大切さを学ぶ。
(2)コミュニケーション能力の向上
「わかりやすい日本語」や非言語コミュニケーション(表情、ジェスチャー)を意識し、言葉の壁を越えて意思疎通を図る工夫を実践する。
(3)介護の魅力と初心の再確認
実習生が日本で介護を学ぶ熱意や苦労に触れることで、福祉科1年生としての学習意欲を高め、介護という仕事のグローバルな価値を再発見する。
学習内容
1限目【アイスブレイクと相互理解】(50分)
(1)技能実習生さんの自己紹介(高校生へ文化・言葉などのクイズ)
(2)質問タイム(高校生から実習生さんへ 実習生さんから高校生へ)
2限目【グループワーク】 4つのテーマで付箋を使ってのグループワークを行う
テーマ1:介護の仕事「ここが最高!ここがツラい!」
テーマ2:鳥取県の「ここが好き!」「ここがワケわからん!」
テーマ3:私の推し★今、はまっているもの、私の好きなもの、大切なもの
テーマ4:これうまい♡ 日本の、世界のおすすめの味、料理、食べ物
3限目 グループで一番盛り上がったテーマについて1〜2つずつ発表しまとめとする。
メールアドレス:matsumoto_no@g.torikyo.ed.jp