鳥取県版HUG(避難所運営ゲーム)を用いた授業について
2026年09月14日提供 資料提供

提供課等:教育委員会(県立高等学校)鳥取西高等学校
担当/係名:教頭 前田 孝行
電話番号:0857-22-8281

自然災害が頻発する中で、避難所の運営の難しさがニュース等で取り上げられています。本校1年生対象の家庭科の授業で、「鳥取県版避難所運営ゲーム(HUG)」を利用した避難所運営の体験を下記の予定で行います。
これは家庭基礎の「住生活分野:安全な住まい」に関する内容として「避難所での様々な人への配慮や防災・減災への取組を考える」ことを目的に実施するものです。
記
授業実施日時
令和8年10月1日(木) 5・6限(12:55〜14:35) 1年2組
10月2日(金) 5・6限(12:55〜14:35) 1年3組
10月5日(月) 3・4限(10:30〜12:10) 1年5組
6・7限(13:50〜15:30) 1年6組
10月6日(火) 3・4限(10:30〜12:10) 1年1組
6・7限(13:50〜15:30) 1年4組
会場
鳥取西高等学校 被服室
内容
避難所を運営する立場になったらどうするのかをグループで考える。次々と避難してくる人をどのような部屋に振り分けるのか、また到着する支援物資をどのように保管し配分するのか、災害レベルが上がったらどうするのか、高齢者、妊婦、乳幼児、外国から来ている人、ペット連れなど、様々な状態の人に対してどのような配慮が必要になるのかを、鳥取県版HUGを用いて、6〜7人を1チームとして話し合いを行う。最後に各班でどのような配慮をしたのか、良い点と反省点を発表し合い、今後に生かす。
その他
(1)取材当日は、本校事務室で受付をお願いします。
