教育関係・報道提供資料

県立まなびの森学園(夜間中学)『社会科特別授業「とっとりの魅力」&まな森Cafe 「砂丘が生んだ奇跡!らっきょうから探るふるさととっとり」』の開催について

2026年09月07日提供 資料提供


提供機関

提供課等:教育委員会(県立特別支援学校・中学校)まなびの森学園  
電話番号:0857‐32‐0922

内容

県立まなびの森学園では、ふるさとキャリア教育の一環として、「ふるさととっとり講師派遣授業」を活用し、「とっとり県民の日」の意義や、本県の特産物である「らっきょう」の歴史などを学ぶ社会科特別授業を開催します。
また、本校には通常の学校給食がありませんが、月に1 回、会話や食事(弁当)を楽しみながら交流を深める授業「まな森Cafe」を展開しています。
今回の特別授業は、この「まな森Cafe」を兼ねて、鳥取県産の食材をふんだんに使ったお弁当と、らっきょうの食味体験も行います。
そしてこの機会に、本県唯一の夜間中学で、学び直しに励む生徒の様子を広く知っていただく機会となれば幸いです。

開催日時

令和8年9月11日(金)午後6時30分から午後8時00分まで

会場

県立まなびの森学園 多目的室

日程詳細

午後6時30分から午後8時00分 2・3校時 社会科特別授業(まな森Cafeを兼ねる)

学習内容

(1) 講師自己紹介
(2) 鳥取県のあゆみ(9月12日県民の日=鳥取県の誕生日)を知る。
(3) 「食パラダイス鳥取県」の名品や鳥取県が誇れるものは何か考える。
(4) 「らっきょう」をとおして学ぶ教科学習 ・国語、家庭科、理科、美術、数学、英語、体育などに係る学習
(5) 次の2つのどちらかを選び、考え、まとめ、共有する。
      ア)どのようにして「らっきょう」を県外に売り込むか。
      イ)鳥取砂丘の「砂地」で生産を継続するためにはためにはどのような工夫が考えられるだろうか。
(6) 鳥取の産業を発展させるための工夫について考える。
(7) 〇弁当実食とらっきょう食味体験
      〇講師によるらっきょう雑学、余談あれこれ
(8) フォームによる振り返り

参加者

本校生徒(13名)、講師 奥村 一成 氏、まなびの森学園教職員(10名)

取材に関するお願い

参加者の中には、人前に出ることが苦手な者もおりますので、参加者の撮影・取材には一定の制限がありますことをご理解ください。

報道機関に提供した資料(PDFファイル)

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最後に本ページの担当課
   鳥取県教育委員会事務局教育総務課
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