教育関係・報道提供資料

【青谷高校】「ビンの子対面式」の開催及び現地視察を行います!

2026年07月28日提供 資料提供


提供機関

提供課等:教育委員会(県立高等学校)青谷高等学校   担当/係名:教頭 加藤 下田  
電話番号:0857-26-7927

内容

昭和59年7月、当時の本校生徒が鳥取市の青谷海岸から流したメッセージ入りのビンが、40年の時を経て令和7年1月に京都府宮津市の海岸(越浜=おっぱま)で発見されました。 この度、ビンを拾ってくださった山本様と現在の生徒たちが出会う「ビンの子対面式」を執り行いま す。「ビンの子」という名称は、当時の生徒が手紙の中に「自らを『ビンの子』と呼んでください」と書き添えていたことに由来しています。 本取組は、40年の時を超えてビンが届いた奇跡や、当時の高校生の思い・社会的背景に現在の高 校生がどう向き合うかをテーマに、生徒会執行部の1年生が主体となって進めてきたプロジェクトの一 環です。当日は、生徒たちが山本様への感謝を伝えるとともに、現地視察やインタビューを盛り込んだ 「ショートムービー制作」に向けて下記の活動を行います。つきましては、ぜひ当日の様子をご取材いた だけますと幸いです。 なお、メッセージを流した当時の生徒がいったい誰なのかは、いまだ判明しておりません。本件の報道をきっかけに、ご本人が名乗り出てくださることも切に願っています。

日 時

令和8年8月4日(火)正午から午後2時30分まで

会 場

宮津市 栗田(くんだ)地区公民館(京都府宮津市字上司1345)、越浜(おっぱま)

参加者

青谷高校生徒会執行部 1年次生 5名
ビン発見者 山本様

内 容

(1) 栗田地区公民館において、山本様をお迎えし「ビンの子対面式」を開催(生徒の自己 紹介、山本様からビン発見にまつわるお話、生徒による調査報告)
(2) 越浜(現地漂着地)において、山本様の案内による現地視察を実施
 (3) 栗田地区公民館において、生徒による山本様へのインタビュー(ショートムービー制作 のため)を実施

日 程

正午 ビンの子対面式 開会(栗田地区公民館)
午後0時35分 ビンの子対面式 閉会
午後1時 越浜着・現地視察(〜午後1時20分)
午後2時 山本様インタビュー開始
午後2時30分 終了

担 当

中嶋 崇裕(生徒会担当教員)

取材される場合は事前に学校にお知らせください。

※当日の引率連絡先をお伝えします。

実際のメッセージ(山本様提供)

報道機関に提供した資料(PDFファイル)

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最後に本ページの担当課
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