| 所在地 | 岩美町岩井 |
|---|---|
| 主な時代 | 飛鳥時代から平安時代(約1300~1000年前) |
| 概 要 |
鳥取県の東端に流れる蒲生川(がもうがわ)沿いの山裾にある寺の跡で、旧岩井小学校の敷地周辺にあったようです。 小学校の敷地に塔の中心に立てた大きな柱を支えるための心礎(しんそ)と呼ばれる大きな石があります。長軸約3.6mある石には柱を置くために開けられた直径約80cmの穴があります。 発掘調査では建物の跡などは確認されませんでしたが、寺の屋根にふかれた瓦などが出土しました。 |
| 報告書 | 『岩井廃寺跡発掘調査報告書』岩美町教育委員会1986 |
| 備 考 |
塔の心礎にした巨石