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鳥取県人権尊重の社会づくり協議会
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平成27年度第1回分野別検討委員会(第2小委員会)
会議録
開催日時
平成
27
年
06
月
26
日(
金
曜日)
01:15 PM
~
03:15 PM
開催場所
県庁第2庁舎 4階
29会議室
出席者名
大月 悦子; 薛 末子; 田中 完治; 三谷 昇
議題
鳥取県人権施策基本方針第3次改訂について
問い合わせ先
0857-26-7590
その他
(1)公開又は非公開の別
公開
(2)傍聴者数
0
人
(3)その他(会議資料等)
次第①、②~④_0626.pdf
資料1_0626.pdf
資料2_0626.pdf
資料3_0626.pdf
資料4_0626.pdf
資料5_0626.pdf
資料6_0626.pdf
会議内容:
〇委員発言 ◇事務局発言
〈議事要旨〉
議事1.委員長の互選、委員長代理の選出について
◇委員長:田中委員、〇委員長代理:アベ山田マリア委員
議事2.鳥取県人権尊重の社会づくり協議会における宿題事項について
委員から意見等なし
議事3.ア.人権施策基本方針第3次改訂に係る基本方針の全体構成について
委員から意見等は特になし
議事3.イ.各個別分野「現状と課題」について
〈男女共同参画に関する人権問題について〉
〇固定的な役割分担意識が生きづらさを生んでいる。
〇「男性が優遇されている」と回答しているのが多いとするか、女性が優遇されていると感じる人が少ないというのを前面に出すか。
〇男女間の格差について整理すべき。役割分担意識に賛成するのが多いことが問題である、というような 書き方の整理が必要。
〇DV・性暴力について、同列で並べてよいか。
〇第2子出産時の育休中の第一子の保育所の預け入れ等の実態は鳥取県内ではどうか。
〇DV相談件数が「近年」900件近くにのぼるというが「近年」がいつなのか、前回から多くなったのかわかるように。
〈外国人の人権問題について〉
〇定住型の外国人の人権はどこで反映されるか。
〇外国にルーツを持つ人については触れられていない。例えば外国人住民票(外国人登録法の廃止)について課題としては出てくると思う。
〇生活の範囲の中で起こりえる様々な困難や過去に取組んできたことなどを記述の中に出していってほしい。
〇人権「問題」とすると対象が狭くなる。「~の人権」というようにしてほしい。
〈犯罪被害者等の人権問題について〉
〇加害者家族の人権については、様々な人権で記載することとする。
〈性的マイノリティの人権問題について〉
〇県内での課題や取組を記載してもよいのでは。
◇「性的マイノリティ」については、個人が特定されないように書き方は非常に慎重にならざるを得ない。
議事3.ウ.各個別分野「施策の基本的方向」の項目立てについて
〇どの人権分野にも、教育啓発だけでなく相談支援体制があるとよい。
〇職に対する教育の充実が課題。男子はエンジニアなど固定的な考えがまだある。
〇東日本大震災時の男女の人権の問題なども記載してはどうか。
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