| 当初予算 一般事業 課長要求 No.8 支出科目 款:農林水産業費 項:林業費 目:林業試験場費 部局:農林水産部 課名:林業試験場 係名:森林管理研究室 電話番号:0858-85-2511 |
| 事業名:廃菌床を用いたハタケシメジ野外栽培試験 要求額:762千円 (前年度予算額 0千円) |
トータルコスト | 0千円 | 事 業 費 | 0千円 | 人 件 費 | 0千円 |
正 職 員 | 0人 | 非常勤職員 | 0人 | 臨時的任用職員 | 0人 |
トータルコスト | 2,794千円 | 事 業 費 | 762千円 | 人 件 費 | 2,032千円 |
正 職 員 | 0.34人 | 非常勤職員 | 0.15人 | 臨時的任用職員 | 0人 |
1.事業の概要
(1)背景・問題点
すでに鳥取県独自の技術としてスギのオガ粉を使用した培地が開発され、新培地に適した菌株も選出されて品種登録が行われている。ハタケシメジは主に空調設備の整った施設内で栽培され、キノコを1回だけ収穫して、後は廃菌床として廃棄物処理される。ハタケシメジの栽培が本格的に稼働した場合、廃菌床が大量に排出されることは容易に予想される。 ハタケシメジの栽培技術の普及にあたっては、施設整備の他に廃菌床の処理という問題をクリアしなければならないが、現在まで廃菌床を再利用した栽培例は他県でもみられない。資源の循環という観点から、また、鳥取県独自の技術としても廃菌床の再利用は必要な技術である。
A野外栽培では春、秋に発生があることから、季節感のあるキノコを生産することが可能で、高価格での販売が期待できる。 B菌床の培地及び被覆資材等にスギオガ粉を使用することによって間伐材が有効利用でき、資源の循環が図れる。 | 3.事業の内容
A 伏せ込み方法、伏せ込み時期、被覆資材等を検討し、収穫量の増加、品質の向上、長期栽培を目指す。 B ビン栽培による廃菌床の再利用を目指して、攪乱排出された廃菌床の再成形を行い、野外での栽培試験を行う。 C @〜Bの成果を基にハタケシメジ野外栽培の経営指標を作成する。
(平成18年度から平成20年度まで3年間の試験研究期間のうち1年目)
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| 業者ニーズが出てきて、販売量が増加してきてから実施すればよいと考えます。 |
| 財源内訳 | (単位:千円) |
区 分 | 事 業 費 | 財 源 内 訳 | |||||||
国庫支出金 | 使用料・手数料 | 寄 附 金 | 分担金・負担金 | 起 債 | 財産収入 | その他 | 一般財源 | ||
前年度予算 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
要 求 額 | 762 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 762 |
区 分 | 事 業 費 | 財 源 内 訳 | |||||||
国庫支出金 | 使用料・手数料 | 寄 附 金 | 分担金・負担金 | 起 債 | 財産収入 | その他 | 一般財源 | ||
査 定 額 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
保 留 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
別 途 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |