現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成21年度予算 の 農林水産部の県産材利用推進事業(住宅リフォーム助成)
平成21年度予算
当初予算 一般事業  知事要求      支出科目  款:農林水産業費 項:林業費 目:林業振興費
事業名:

県産材利用推進事業(住宅リフォーム助成)

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

農林水産部 森林・林業総室 県産材・林産物需要拡大チーム  

電話番号:0857-26-7297  E-mail:sinrinringyo@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
21年度当初予算額(最終) 10,000千円 1,657千円 11,657千円 0.2人 0.0人 0.0人
21年度予算要求額 10,000千円 0千円 10,000千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:2,500千円    財源:単県   追加:2,500千円

知事査定:計上   計上額:2,500千円

事業内容

1 事業内容

現在、新築の個人住宅に対する助成として「新・木の住まい助成制度」があるが、県産材の一層の利用を推進するために増改築やリフォームに対して助成を充実する。

    (1)事業主体
      施主
    (2)補助対象施設
      1戸建て住宅又はマンション等
    (居住に関係しない倉庫等は補助対象外とする。)
    (3)補助要件
      鳥取県産材を1m3以上使用すること
    (4)補助単価
      4万円/m3(40万円を上限とする。)
      (内訳)
      県産材 3万円/m3(追加要求:上限10m3)
      JAS材 1万円/m3(上乗せ:上限10m3)
    (5)平成21年度補助予定件数
      25件

2 査定内容

県産材をより多く使用する「新・木のすまい助成制度(使用量:15m3以上、単価3万円/m3)」との均衡を考慮し、補助単価は同事業と同じとする。
区  分
部長要求
査 定
知事追加
補助単価60千円/m330千円/m310千円/m3
事業費15,000千円7,500千円2,500千円

3 追加要求理由

新・木の住まい助成事業において、補助単価の見直しが行われるため、それに併せてリフォームの単価も見直す。
    補助単価上限 30万円 → 40万円
    補助単価 3万円/m3 → 4万円/m3

    (参考)
     県産材使用部分における木の住まい助成事業の見直し案
        補助単価上限 60万円 → 80万円
        補助単価 3万円/m3 → 4万円/m3

4 算出根拠

40千円/m3×10m3×25件=10,000千円

財政課処理欄


  県産材に対する1万円/m3の上乗補助は、新・木の住まい助成事業と同様にH21限りの緊急措置とします。
  また、上乗補助の財源には地域活性化・生活対策臨時基金からの繰入金を充当します。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 7,500 0 0 0 0 0 0 0 7,500
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 2,500 0 0 0 0 0 0 0 2,500
保留・復活・追加 要求額 2,500 0 0 0 0 0 0 0 2,500
要求総額 10,000 0 0 0 0 0 0 0 10,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 2,500 0 0 0 0 0 0 2,500 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0