現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成21年度予算 の 生活環境部の[とっとり発グリーンニューディール]エコ・カー関連産業創出事業
平成21年度予算
6月補正予算 一般事業  知事要求      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:環境保全費
事業名:

[とっとり発グリーンニューディール]エコ・カー関連産業創出事業

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生活環境部 環境立県推進課 グリーンニューディールPT  

電話番号:0857-26-7682  E-mail:kankyourikken@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
既査定額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 4,087千円 4,143千円 8,230千円 0.5人
4,087千円 4,143千円 8,230千円 0.5人

事業費

要求額:4,087千円    財源:単県   追加:4,087千円

知事査定:計上   計上額:1,196千円

事業内容

1 事業内容

県内において、エコ・カー(ハイブリッド・カー、電気自動車)関連産業の育成を目的に、産学官の連携による、エコ・カー研究会を形成
    • エコ・カー研究会の円滑な運営のため、研究会コーディネーターを配置
    • 研究会においてセミナー等を実施し、基盤技術の県内産業育成を行う

2 事業費

項目
金額(千円)
内容
セミナー開催等
1,196
セミナー、視察開催、技術相談
研究会コーディネーター経費
2,891
セミナー開催や研究会メンバーのコーディネートを実施
       計
4,087
  

3 エコ・カー研究会

企業・大学・試験研究機関等をメンバーとし、県内企業がエコ・カー関連産業に関わっていける素地づくりと今後の方向性を策定する。

4 目的・背景

 ハイブリッド・カーや電気自動車といったエコ・カーは、環境にやさしい自動車として注目されており、ますますの普及が見込まれている。
 特に、電気自動車は、走行時にCO2を排出せず、発電所で発生するCO2量に換算しても約4分の1で、次世代の自動車として、各自動車メーカーによる開発が加速している。

 一方で、鳥取県には、電機産業や自動車関連産業が集積しており、今後の産業振興のためには、エコ・カーの要素技術について研究を行うことで、エコ・カー関連産業の育成が期待できる状況にある。

 また、県内の大学や高等専門校においても、電気自動車の要素技術の研究が行われている。

 今年度は、産学官の連携によって要素技術を研究し、鳥取県のエコー・カー関連産業の方向性を探り、次年度以降のテーマを絞ることで、研究開発の確度を上げる。

今後の予定


財政課処理欄

 
事業を進めるにあたっては、商工労働部の太陽光発電関連産業育成事業等を参考に、より効果のある方法を検討してください。
財源に、とっとり発グリーンニューディール基金繰入金を充当します。
コーディネーター費については、緊急雇用創出事業を活用してください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 4,087 0 0 0 0 0 0 0 4,087
保留・復活・追加 要求額 4,087 0 0 0 0 0 0 0 4,087
要求総額 4,087 0 0 0 0 0 0 0 4,087

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 1,196 0 0 0 0 0 0 1,196 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0