現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成21年度予算 の 防災局の防災行政無線事業(無線中継所無線機器安定運用維持経費)
平成21年度予算
1月補正予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:総務費 項:防災費 目:防災総務費
事業名:

防災行政無線事業(無線中継所無線機器安定運用維持経費)

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防災局 防災チーム 情報システム管理担当  

電話番号:0857-26-7788  E-mail:bousai@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 134,380千円 0千円 134,380千円 0.0人
補正要求額 27,384千円 0千円 27,384千円 0.0人
161,764千円 0千円 161,764千円 0.0人

事業費

要求額:27,384千円    財源:国一部 

課長査定:計上   計上額:27,384千円

事業内容

1−1 事業概要(蓄電池更新)

 平成2年度に設置された無線中継所の直流電源装置用蓄電池が、期待寿命(12〜15年)を超過し、交換の必要な時期を大幅に超えてしまっていることから、平成21年7月に交換を実施した5箇所を除く残りの3箇所について、蓄電池の交換を実施する。

1−2 今回要求する理由

平成18年度のサマーレビューに基づき、ヘリテレ映像を収集する中継所の蓄電池等の交換を実施してきたが、今回、平成22年度当初予算要求で検討した地上系の再整備での方針に基づき、残りの3中継局の蓄電池等を交換したい。

1−3 必要経費

10,460千円

      内訳 霊石山:MSE1000Ah×12個
          鉢伏山:MSE1000Ah×12個
          賀祥ダム:MSE400Ah×12個

2−1 事業概要(エアコン更新)

 防災行政無線中継局等(16局)及び県庁の無線機を冷却するエアコン24台のうち、設置より10年を越えるエアコン14台の更新及び、停電時エアコン等を運転するための発電機燃料タンク(第二鉢伏山無線中継所)の更新を実施する。

2−2 今回要求の理由

防災行政無線の核となる無線中継局に無線機冷却用にエアコンを整備しているが、設置から10年を超える機器が多くなり、故障が頻発し信頼性を欠くため予防保全を実施する。また24時間連続運転を行っているが、無人で山間部にあるため緊急対応が難しく、故障による影響が大きい事から改修を実施する。

2−3 必要経費

【エアコン類工事費】
  15,964千円
  内訳 無線中継局等   9局    エアコン14台
      燃料タンク     1局    重油燃料タンク1台

 【設計委託費】

     960千円


財政課処理欄

 
財源に、地域活性化・経済危機対策臨時交付金を充当します。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 134,380 5,972 0 0 0 0 0 14,802 113,606
要求額 27,384 8,600 0 0 0 0 0 0 18,784

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 27,384 8,600 0 0 0 0 0 0 18,784
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0