現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成22年度予算 の 企業局の新幡郷発電所 自動制御装置更新工事
平成22年度予算
当初予算 企業会計 (電気事業) 課長要求
事業名:

新幡郷発電所 自動制御装置更新工事

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

企業局 経営企画課 電気担当  

電話番号:0857-26-7448  E-mail:kigyou@pref.tottori.jp

事業費

要求額:0千円  (前年度予算額 0千円)  財源: 

課長査定:計上(25,272千円:別途計上) 

事業内容

1 概要・背景

 新幡郷発電所の自動制御装置は、昭和63年運開以来、20年以上経過している。

     当該装置は2機の発電機及び所内設備の運転制御・監視を自動で行う重要なものであるため、故障が起きた場合には制御が不能となり、長期間の発電停止を余儀なくされる。
     その装置寿命は15〜20年程度といわれ、既に型式としては廃形となっており、予備品としての基板の在庫もなく、故障時の補修部品の入手が困難であることから、装置の更新を行う。

    ※ 自動制御装置とは
     ・河川からの流入量に応じた発電機の自動運転
     ・発電機および周辺機器の故障検出、自動停止など
    の機能を持つ装置である。

2 要求のポイント

(1) 装置の納期に約11ヶ月を必要とする。
(2) 装置の設置及び調整については発電停止時間が必要となるため、平成23年度秋に実施予定である水車発電機細密分解点検工事に同調して実施する。

 以上のことから、機器制作は平成22年度から行い、設置・調整は翌23年度となることから、債務負担行為を要求する。

3 スケジュール

4 要求内容

1 (全体)必要経費:64,692千円 

 《内訳》
 (改良費)
   ・自動制御装置更新: 63,180千円
    
 (除却費)
   ・改良に伴う除却費: 1,512千円


2 所要経費(事業の年度割)
                               (単位:千円)
項目
H22年度
H23年度
合計
自動制御装置更新
25,272
39,420
64,692
内訳  (※1)改良費
25,272
37,908
63,180
除却費
    0
 1,512
 1,512
  ※1)改良費はH22年度:前金(4割)、H23年度:残(6割)計上

3 工事内容
・自動制御装置(盤2面)の更新 一式
・動作試験(無水、有水試験) 一式


    新幡郷発電所内にある自動制御装置の更新を行う。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

自動制御装置は昭和63年度設置され、以降、自主点検などにより装置の維持管理を行っている。

これまでの取組に対する評価

これまで維持管理してきたが、老朽化がすすんでおり、部品の入手が困難であることから、更新を計画。

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 繰入金
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 繰入金
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0