現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成22年度予算 の 県土整備部公共の米子港緑地帯設置事業
平成22年度予算
当初予算 公共事業  部長要求      支出科目  款:土木費 項:港湾費 目:港湾管理費
事業名:

米子港緑地帯設置事業

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県土整備部 西部県土整備局 維持管理課 管理班 

電話番号:0859-31-9712  E-mail:seibu_kendoseibi@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
22年度当初予算額(最終) 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人
22年度予算要求額 9,850千円 807千円 10,657千円 0.1人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:9,850千円    財源:単県  (要求額の内訳)  追加:9,850千円

部長査定:H21年度前倒し実施 

事業内容

1 事業の内容

 米子港野積場へ緑地帯を設置し、防風対策や景観の向上を図るもの。

    【緑地帯の概要】
    〔規模〕延長236m(35m×2区画、50m×2区画、33m×2区画)
         幅3m
    〔樹種〕中木(モチノキ(高2m))162本
         低木(ハマヒサカキ(高0.6m))594本

2 所要経費

舗装撤去処分費、樹木費・植樹作業費等 計=9,850千円

3 事業の目的

【周辺の企業との関わり】
 野積場周辺に立地する企業への配慮により、建設骨材置場の柔軟な配置の実現を図る。

【野積場の利用促進】
 景観の向上(=イメージUP)により、多様な用途の利用を促進。

【安全管理】
 臨港道路から舗装野積場へ出入りできる場所を限定することにより、秩序ある車両往来となり事故の危険性を軽減。

4 事業の背景

【周辺の企業との関わり】
○米子港野積場は、現在、一部を建設骨材(砂利・砕石等)の置き場として使用。
○この野積場の周辺には、企業が多数立地。(工場建設(増設)を構想している企業もあり)
○以前から、この建設骨材置場の使用に対し、周辺の企業から飛砂等の苦情あり。
 →このため、野積場の建設骨材置場の使用については、現在使用している箇所の移動や拡大は困難。

【野積場の利用促進】
○舗装野積場のうち、現在、建設骨材置場の使用箇所以外については、利用が低迷。
 →このため、多目的な用途の利用を促進したい考え。
 〔多目的用途の例〕
  ・臨時駐車場
  ・イベント等の会場(物販・展示会など)
  ・スポーツ会場(ブローカートの打診あり)
○なお、野積場とは別に、現在、米子港再生プロジェクトチーム(西部総合事務所内)において今後の再整備や利活用を検討している区域あり。

【安全管理】
○現在は、舗装野積場と臨港道路を遮断するものが無いため自由に(無秩序に)車両が出入りしており、事故の危険性が高い。
 →このため、港湾管理上、対策が必要。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

【周辺の食品関連企業】
 建設骨材置場に対する苦情や撤去要望に対し、ハード面の対策を行っていない。
 一方、建設骨材置場としての需要もあることから、これの撤去について働きかけを行っていない(撤去は困難)。
【野積場の利用促進】
 市民が持つ景観上のマイナスイメージを払拭するため、「米子港再生プロジェクト」の動きを視野に入れながら対策を検討しているところ。
【安全管理】
 事故の危険性を認識しており、対策を検討しているところ。

これまでの取組に対する評価

財政課処理欄

  

  平成21年度に前倒し実施とし、きめ細かな臨時交付金を充当します。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 9,850 0 0 0 0 0 0 0 9,850
保留・復活・追加 要求額 9,850 0 0 0 0 0 0 0 9,850
要求総額 9,850 0 0 0 0 0 0 0 9,850

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0