事業目的
気象害等により、森林の公益的機能が低下した保安林において、
植栽等により保安林を復旧し、機能の早期回復を図る。
要求方針
林況が著しく悪化し、指定目的が果たされてない保安林を早期に復旧するため、早急に保安林を整備・保全を図る箇所を補正要求する。
ただし、国補正予算で繰越可能な場合のみ補正対応できるが、繰越不可の条件が付けられた場合、対応困難。
要求概要
地区数 : 1地区(継続)
費用負担 : 国費(1/2) 県費(1/2)
事業内容
昭和30〜35年に植栽し、昭和56年再度植栽(改植)した保安林(クロマツ林)松くい虫被害により枯れ衰退し、飛砂防備機能が著しく低下している。このため、クロマツを植栽することにより保安林の復旧を図り、背後の保全対象(国道・農地・住宅)を守る