廃止理由
事業終了のため
1 事業概要
平成21年度要求額
工事費(継続費) 44,941千円
工事監督費(新規) 1,892千円
(注)工事監理費は、継続工事費の再配分
年 度 | 金額(千円) | 概 要 |
| 平成19年度 | 57,594 | 収蔵庫系、史料書庫系空調機の更新 |
| 平成20年度 | 32,573 | 美術常設、近代美術展示室空調機の更新 |
| 平成21年度 | 44,941 | 講堂、学芸棟空調機の更新
電気式熱源の増設 |
2 事業の目的
博物館は47年に建設されて以来、30余年が経過し個々の設備が古くなったことから平成10年には熱源機器及び空調機5台の更新がなされた。
しかし、現在でも残り8台の空調機が建設当時のままであり、経年劣化によりいつ故障してもおかしくない状態にある。
また、近年の借用展示品及び収蔵品は温湿度管理の要望が高く個別空調及び24時間空調の必要性が生じ検討が必要となった。
そこで、故障時に対外的影響が大きいと思われる空調機器3台の更新を行い、併せて要望にあった十分な温湿度管理を行える設備に更新するため17年度に基本設計、18年度に実施設計を行い、それを基に19年度より3年間で空調機の更新及び増設を行う。
尚、19年度は収蔵庫系、20年度は特別展示室系の空調機の改修を行い、平成21年度は講堂系の空調機の更新を行う。
さらに、温湿度の影響を受けやすい展示品及び貯蔵品を扱う特別展示室及び収蔵庫の24時間空調運転(夜間空調運転)を可能にするため、21年度には電気式熱源の導入を行う。