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平成22年度予算
11月補正予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:衛生費 項:医薬費 目:医務費
事業名:

[債務負担行為]臨時特例医師確保対策奨学金(鳥取大学臨時養成枠)

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福祉保健部 医療政策課 医師確保推進室  

電話番号:0857-26-7195  E-mail:iryouseisaku@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
既査定額 0千円 829千円 829千円 0.1人
補正要求額 0千円 0千円 0千円 0.0人
0千円 829千円 829千円 0.1人

事業費

要求額:0千円    財源:県10/10  (要求額の内訳)

部長査定:計上 

事業内容

1 目的

平成23年度医学部入学定員増により、鳥取大学臨時養成枠を増員することに伴い、奨学金の貸付枠を拡大する。


    (平成22年度から鳥取大学、岡山大学及び山口大学医学部に新たに鳥取県枠を設置し、入学する者に貸し付ける奨学金を設定)
    大学
    平成22年当初
    今回
    鳥取大学
    8名
    2名
    10名
    岡山大学
    1名
    1名
    山口大学
    1名
    1名

2 経過

6月に、国の「新成長戦略」において「医師養成数の増加」の方針が示される。
  • 鳥取大学2名の増員で大学と合意→厚労省に増員についての検討状況(アンケート)を報告
  • 10月に国から、医学部定員増の方針が示される。
  • 鳥取大学が、国に定員増員計画を提出
→よって、当該増員を見込んだ債務負担行為要求を行うもの
(今後のスケジュール(見込))
12月 ・・・定員増認可

○平成23年度医学部入学定員増について(国通知)

1 入学定員増の考え方
(1)地域の医師確保のための入学定員増
各都道府県10名を上限
(2)研究医養成のための定員増
(3)歯学部入学定員の削減を行う大学の特例

2 入学定員増の期間
増員期間は9年間(平成31年度まで)とする。
平成32年度以降の取扱いについては、その時点における状況を踏まえて判断

3 大学、都道府県が講ずる措置
(1)大学が講ずる措置
都道府県と連携し、地域医療に従事する明確な意思を持った学生の選抜枠を設定すること。
(2)都道府県が講ずる措置
地域医療再生計画に当該入学定員の増加を位置づけ、大学と連携し卒後一定期間の地域医療等の従事を条件とする奨学金を設定すること。

 

3 奨学金の内容

1 貸付対象

鳥取大学医学部臨時養成枠入学者

  • 2浪まで(出身地、卒業高校の所在地を問わない)

2 貸付枠
鳥取大学医学部:2名

3 奨学金の額
150千円/月(年額1,800千円)

4 貸付期間
原則大学卒業の月まで(貸付限度期間は6年とする。)

5 返還免除
卒業〜臨床研修期間修了後、貸付期間の1.5倍の期間以内に知事の指定する県内医療機関に貸付期間と同期間勤務した場合に返還免除

6 返還免除対象勤務先
県内公的病院、自治体立病院、自治体立診療所、県内大学医学部附属病院、救急告示病院

4 債務負担行為額

21,600千円
(内訳)150千円×12月×2人×6年=21,600千円
(財源)地域医療再生基金 10,800千円
一般財源           10,800千円
※地域医療再生基金の充当は平成23年度から平成25年度まで

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求総額 0 0 0 0 0 0 0 0 0

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0