現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成22年度予算 の 県土整備部の〔廃止〕建設産業技術支援事業
平成22年度予算
当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:土木費 項:土木管理費 目:土木総務費
事業名:

〔廃止〕建設産業技術支援事業

将来ビジョン関連事業(ひらく/高付加価値で打って出る産業)

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県土整備部 技術企画課 技術調査担当  

電話番号:0857-26-7410  E-mail:gijutsukikaku@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
22年度当初予算額(最終) 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人
22年度当初予算要求額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人
21年度当初予算額 6,528千円 0千円 6,528千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:0千円  (前年度予算額 6,528千円)  財源:単県 

課長査定: 

事業内容

1 事業概要

    ○ 橋梁の更新期の到来と橋梁やコンクリート構造物の修繕需要の増加が見込まれる中で橋梁修繕等の施工能力及び特殊技術を有する業者を育成し、県内業者による受注体制の構築が急がれる。

    ○ コンクリートは、土木構造物の品質、耐久性の観点から最も重要な資材であるが、低価格入札の多発、団塊世代の退職等に伴い、コンクリート施工に関する技術の低下が懸念されるところ。橋梁、砂防ダム等の重要構造物を中心に施工現場の点検・指導を強化することが重要。

    ○ コンクリート構造物はひび割れ問題を内在しており、コンクリートひび割れに対して迅速で一元的に対応できる相談窓口の設置と適切な維持管理が必要。

    ○ このため、橋梁修繕等のコンクリート補修技術及びコンクリート施工技術の向上支援業務、並びにコンクリートのひび割れ診断の一元化業務について、専門技術者を配置する(財)鳥取県建設技術センターへ委託し、県内業者の受注機会の拡大とコンクリートの品質確保を図る。

2 廃止理由

 橋梁修繕などのコンクリート補修及び補強工事は、特殊技術であるため、これまで県内の建設業者では対応できない分野であったが、センターが実施した研修により、県内業者がコンクリートの補修工事が受注できるようになった。また、コンクリート施工技術の向上及びひび割れ診断の一元化業務についても、センター独自に対応できる環境が整ってきたため、本事業は廃止とする。
 なお、コンクリート補修技術研修は、センター独自に行うこととし、その研修を修了した者には、橋梁修繕等のコンクリート補修補強工事の入札参加資格を認めるものとする。

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 6,528 0 0 0 0 0 0 0 6,528
要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0