現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成22年度予算 の 文化観光局の山陰海岸世界ジオパークネットワーク加盟推進事業
平成22年度予算
当初予算 一般事業  知事要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

山陰海岸世界ジオパークネットワーク加盟推進事業

将来ビジョン関連事業(ひらく/ようこそ、ようこそ鳥取県)

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文化観光局 観光政策課 観光資源振興室  

電話番号:0857-26-7637  E-mail:kankou@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
22年度当初予算額(最終) 7,475千円 6,454千円 13,929千円 0.8人 0.2人 0.0人
22年度予算要求額 19,185千円 6,454千円 25,639千円 0.8人 0.2人 0.0人

事業費

要求額:7,475千円    財源:単県   追加:7,475千円

知事査定:計上   計上額:7,475千円

事業内容

1 事業概要

山陰海岸ジオパークについては、平成21年12月1日に世界ジオパークネットワークに対し申請書を提出。今年5月〜10月の間に当ネットワーク委員の現地調査が行われる予定。

    そのため、山陰海岸ジオパークを活用したツアー造成、県外に対する情報発信の取組が急がれるところ。
    ついては、現地調査までに取組が特に急がれる事項、及びジオツアーの造成等につながる事業を追加で要求するものである。

2 予算要求内容

県単独事業(新規)                 (単位:千円)
項目
要求内容
要求額
備考
(1)住民等の意識向上鳥取市、岩美町で地元住民、観光事業者、交通事業者等に対する学習会を開催
480
実施時期
3〜5月
県民への周知を目的として、ジオパーク特集新聞記事を定期的に掲載
2,016
実施時期
2〜9月
(2)外国人対策外国人(英語)対応のガイドを雇用し、鳥取砂丘事務所、山陰海岸学習館に各1名ずつ配置。
(4月〜2月緊急雇用基金活用。3月単県対応。)
688
(8,238)
*注
雇用期間
H22.3〜
   H23.3
1年分は緊急雇用基金活用
(3)ジオツアー(旅行商品)の造成観光連盟に委託し、旅行会社(東京、大阪、名古屋)の商品造成担当者に対する素材説明会を開催(現地視察含む)
3,020
秋以降の商品造成に向け実施
(4)県外への情報発信カルチャーセンター(東京、大阪)に、座学の講座及び現地講座の実施を委託
 1,271
*注:要求額欄上段数値は単県要求額(1カ月分)、()内数値は年間必要額。

(参考)平成21年度1月補正計上事業等

(1)住民等の意識向上地元住民及び観光事業者等に対する学習会の開催
ジオパーク特集記事新聞掲載
(2)外国人対策○外国人対応ガイドの雇用(商工労働部既計上予算活用(緊急雇用基金(775千円))
(3)ジオツアー(旅行商品)の造成○旅行商品造成委託(コンペを実施し優秀な企画に対しツアー造成を委託)
(4)受入れ態勢の整備○ジオパーク案内板整備補助金
パンフレット増刷経費

3 既計上事業等(11,710千円)

(1)山陰海岸ジオパーク推進協議会への負担金
計上額:4,582千円
    協議会実施の主な事業(予算額30,000千円)
    ○ジオパークフォーラムの開催(兵庫県内で開催)
    ○ボランティアガイド養成講座の実施
    ○ ジオパークを活かした調査研究、環境学習の実施
    ○協議会事務局に専門家を配置(新規) 
    ○ジオパークフェスティバル、キャラバンの開催(新規)
    ○ジオパーク関係国際会議への出席  など

    (2)県単独事業             計上額:7,128千円
    (1)住民等の意識向上○世界ジオパークネットワーク加盟認定時記念事業(新規)
     ・ジオパーク記念フォーラムの開催
     ・新聞特集記事掲載
     ・ラッピングバスのデザイン変更
    (2)外国人対策(新規)○外国人向けパンフレット等作成時翻訳経費補助
    ○外国語通訳対象の学習会開催
    (3)ジオツアー(地質観察会、ジオウオーク)の実施○小・中学校での地質観察会等に対する支援
    ○県境を越えたジオウオークに対する補助
    (4)受入れ態勢の整備○ジオパーク案内板整備補助金
    ○散策マップ作成経費(新規)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

○これまでの取組状況
(年度別の推進経過)
平成18年度
◇山陰海岸国立公園但馬地域連絡会議で世界ジオパークネットワーク加盟に向けた組織を設立することを決定
平成19年度
◇山陰海岸ジオパーク推進協議会設立(7月)
平成20年度
◇日本ジオパークに認定(12月)
平成21年度
◇国内からの世界ジオパークネットワーク申請地域に決定(10月)され、世界ジオパークネットワークへ申請書を提出(12月)

これまでの取組に対する評価

○これまでの取組に対する評価
○今年度、世界ジオパークネットワークへ申請書と提出し、ようやく世界へのスタート地点に立つことが出来たところ。
○ジオパークを活用した、ツアー、学習会については着実に、実績は増えているものの、まだまだ認知度の低さがあり引き続き普及・啓発の取り組みを行っていく必要がある。
○受入れ態勢の整備についても、ガイドの養成、看板整備等の課題があり今後も継続して対応していく予定。

工程表との関連

関連する政策内容

広域連携の推進

関連する政策目標

他府県と連携してエリアとしての観光魅力を向上させ、国内外からの観光客誘致を促進する

財政課処理欄

 標準事務費は枠内計上です。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 11,710 1,580 0 0 0 0 0 0 10,130
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 7,475 0 0 0 0 0 0 0 7,475
保留・復活・追加 要求額 7,475 0 0 0 0 0 0 0 7,475
要求総額 19,185 1,580 0 0 0 0 0 0 17,605

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 7,475 0 0 0 0 0 0 0 7,475
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0