当初予算 一般事業  課長要求      支出科目  款:警察費 項:警察活動費 目:一般警察活動費
事業名:

警察教養費

将来ビジョン関連事業(守る/暮らしの安全・安心の充実)

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警察本部 警察本部会計課 予算係  

電話番号:0857-23-0110(代)  E-mail:keisatukaikei@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
22年度当初予算額(最終) 35,239千円 222,677千円 257,916千円 27.6人 1.0人 0.0人
22年度当初予算要求額 35,239千円 222,677千円 257,916千円 27.6人 1.0人 0.0人
21年度当初予算額 35,551千円 231,980千円 267,531千円 28.0人 1.0人 0.0人

事業費

要求額:35,239千円  (前年度予算額 35,551千円)  財源:国庫1/2、単県 

課長査定:計上   計上額:35,239千円

事業内容

事業内容

警察職員の一般教養、各種講習、術科訓練、術科大会出場、各種学校入校、語学研修等に要する経費

    <主な内容>
    ・部外招請講師への謝金、旅費 69千円(69千円)
    ・柔剣道段級審査の際の審査員への謝金 96千円(96千円)
    ・県下術科大会でのメダルなど賞品購入代 122千円(122千円)
    ・剣道防具・逮捕術防具購入代 653千円(653千円)
    ・柔道等の部外競技会参加料 21千円(24千円)
    ・車両の運転技術向上等のための安全運転中央研修所研修料、旅費 2,697千円(2,576千円)
    ・財務捜査力強化のための関西経理学校入校経費 2,850千円(2,850千円)
    ・外国語通訳育成のための研修経費 1,174千円(1,220千円)
    ・大型免許取得経費 3,194千円(3,194千円)
    ・警察OBマイスター教養経費 96千円(96千円)
    ・青年警察職員意見発表会経費(新規)(3年に一度開催) 21千円(0千円)
    ※( )内は前年度当初予算額

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

【各種術科訓練】
 警察官にとって、基礎体力に加えて、逮捕制圧術、実戦的射撃術等を身につけることは重要であり、柔道、剣道、逮捕術、けん銃等の術科を警察学校において身につけるとともに、警察署に配備後も各所属において、これらの術科訓練を計画的に行っているほか、各種術科大会を開催している。
 また、平成20年度から柔道及び剣道の指導者に師範の職名を与え、各所属の術科指導を行なっている。
【関西経理学校派遣】
 昭和48年度から財務捜査の適格性を有する警察官を関西経理専門学校に入校させて、資格及び専門知識を習得させ、財務捜査力の強化を図っている。
【外国語通訳育成のための海外語学研修】
 外国人による犯罪に的確に対応するため、部外通訳人の確保に努める一方、捜査段階での被疑者取調べを円滑に行うことができる部内通訳人の養成を図っている。海外語学研修は、警察大学校(警察庁の機関)で一定レベルの学力を身に付けた警察職員を海外に派遣し、現地でマンツーマンによる研修を受講させることにより、通訳に必要な語学能力の向上を図るものである。
【大型免許取得】
 機動隊員等は部隊で活動し、出動の際は配備されている大型車両を運転する。平成19年6月から、運転免許制度に中型車が導入されたことに伴い、免許取得手続き等が変更された。隊員に確実に大型免許を取得させるため、自動車学校に教習委託している。
【警察OBマイスター教養】
 鳥取県警察は、大量退職・大量採用期を迎え、若手警察官の増加とこれを指導する中堅警察官の減少による指導者・指導時間の不足等による現場執行力の低下が懸念されている。そこで、平成19年度から現職時に一芸に秀でた技能や専門的知識を有していた警察職員OBを講師に委嘱し、そのOBの協力を得て専門的技能・知識を教養する警察OBマイスター教養を推進して、若手警察官の早期育成を図っている。

これまでの取組に対する評価

【各種術科訓練】
 凶悪犯罪に的確に対処できる精強な執行力を確保するため、今後も実際の現場で発生する可能性の高い事案を想定した実戦的な訓練の充実、強化を図っていく。
【関西経理学校派遣】
 研修修了者は刑事警察の中核として活動中である。今後も知識・専門技能を修得した財務解析可能な捜査員を養成し、財務捜査力の強化を図る必要がある。
【外国語通訳育成のための海外語学研修】
 様々な国籍の外国人犯罪に対応するため、今後も部内通訳人を増やしていくことが必要である。
【警察OBマイスター教養】
 捜査には長年の経験に裏打ちされた職人のような技能や勘等が必要不可欠であり、OBマイスター制度による、これら技能の伝承は今後も必要である。

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 35,551 12,629 0 0 0 0 0 14 22,908
要求額 35,239 12,276 0 0 0 0 0 14 22,949

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 35,239 12,276 0 0 0 0 0 14 22,949
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0