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平成22年度予算
当初予算 一般事業  部長要求      支出科目  款:商工費 項:商業費 目:貿易振興費
事業名:

【経済成長戦略】境港貨物シー&レールトライアル支援事業

将来ビジョン関連事業(ひらく/人、物、情報の大交流新時代)

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商工労働部 経済通商総室 通商物流室  

電話番号:0857-26-7661  E-mail:keizaitsusho@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
22年度当初予算額(最終) 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人
22年度予算要求額 640千円 0千円 640千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:640千円    財源:単県  (要求額の内訳)  追加:640千円

部長査定:ゼロ 

事業内容

1 目 的

境港の外貿定期航路とJR貨物による境港・首都圏間等の実験輸送を行い、遠距離の荷主企業の境港利用の可能性を探る。

2 事業概要

  

       境港の利用に合わせてJR貨物を活用する荷主に対し物  流コストの一部を支援する。

    ■ 対象品目
       酒類、自動車部品、電気・電子部品、食品、
       水産加工品、鮮魚類 等

    ■ 支 援 額 TEU1本当たりの支援額

             韓国(東海)    ウラジオストック
        本 州  60千円       80千円
        北海道  80千円      100千円 

    ■ 実施期間 平成22年度

    ■ 対象荷主は事業終了後、当該ルートの評価報告書(問
      題・課題等)を提出 

要求額

640千円
 鉄道貨物利用予定数 : 各ルート(4ルート)×2TEU   

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

◆平成21年6月29日、韓国・東海港から境港に向け、貨客船航路の正式就航を実現。

 ◆航路の周知等に向けた各種事業を重点的に実施中。

  <貨物確保に向けた取組>
   ・航路利用促進懇談会の開催
     岡山市(2回)、広島市、大阪市、高松市
   ・境港視察ツアーの実施
     津山商工会議所、大阪商工会議所、京都工業会

これまでの取組に対する評価

◆昨年6月、予定どおり正式就航が実現できた背景として、緊急プロジェクトチームによる活動など、鳥取県による各種取組が下支えとなったものと認識。よって、その歩みを減速させることなく、継続した取組を行うことが必要。

◆延べ乗客数は12月17時点で19千人を超え、旅客面では順調に推移している一方、貨物利用は低調なまま。
来年度以降も継続して、特に、貨物利用に資する取組を強化して行くことが必要。

財政課処理欄

 事業構築が可能なスキームとなっているか否か、現時点では判断できません。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 640 0 0 0 0 0 0 0 640
保留・復活・追加 要求額 640 0 0 0 0 0 0 0 640
要求総額 640 0 0 0 0 0 0 0 640

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0