現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成23年度予算 の 文化観光局の文化観光施設(大山スキー場)復旧支援事業
平成23年度予算
9月補正予算 一般事業(公共事業以外)  その他調整      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

文化観光施設(大山スキー場)復旧支援事業

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文化観光局 西部県民局 大山中海観光課観光担当  

電話番号:0859-31-9629  E-mail:seibu_kenmin@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
既査定額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 3,059千円 799千円 3,858千円 0.1人
3,059千円 799千円 3,858千円 0.1人

事業費

要求額:3,059千円    財源:単県 

査定:計上   計上額:3,059千円

事業内容

1 事業の概要

 大山スキー場は周辺観光産業の中核施設で、スキー場の良質な施設管理無しには地元観光産業が成り立たず、冬季シーズンまでの早急な復旧が必要となっている。


     このため、だいせんホワイトリゾート(旧大山スキー場管理組合)が管理するスキー場における被災施設の復旧事業に対し、大山町が補助する経費の1/2以内又は全体事業費の1/3以内のいずれか低い額を大山町に補助する。

    ・補助事業者 大山町
    ・事業主体 だいせんホワイトリゾート(旧大山スキー場管理組合)
    ・補助率 大山町が補助する経費の1/2以内
          (事業者、大山町、県 各1/3)

2 補助を行う理由

大山スキー場は周辺観光産業の中核施設で、スキー場の良質な施設管理無しには地元観光産業が成り立たず、冬季シーズンまでの早急な復旧が必要となっていること
  • 今回被災したクロスカントリーコースは、県内唯一のSAJ公認コースであり、中国地方では他に広島県にあるのみで、コースの施設価値が高いこと
  • スポーツツーリズムを推進している当地域におけるコースの目玉であること
  • 民間の施設であって、施設の所在市町村が特に重要な観光施設と位置付けて復旧支援を行うものであること。
  (他に国または県の助成制度はない)

3 被災の状況及び復旧事業費

(1)下の原スキー場連絡通路(幅5m)が10mにわたり崩落
  • スキー場間連絡通路法面崩壊復旧事業 7,938,000円

(2)下の原スキー場最下部の土止め擁壁(法面石垣)が30mにわたり崩落し、クロスカントリーコースの一部を塞いでいる
  • 下の原エリア法面崩壊復旧事業(土砂撤去・簡易補修) 1,239,000円
    ※本体の復旧事業(4,634,700円)はH24年度に実施予定

4 補助金額

(3の(1)7,938,000円+3の(2)1,239,000円)×1/3= 3,059千円



財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 3,059 0 0 0 0 0 0 0 3,059

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
査定額 3,059 0 0 0 0 0 0 0 3,059
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0