現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成23年度予算 の 文化観光局の第二アリアンサ鳥取村入植85周年記念事業
平成23年度予算
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:企画総務費
事業名:

第二アリアンサ鳥取村入植85周年記念事業

将来ビジョン関連事業(新時代への扉をひらく/海外との交流)

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文化観光局 交流推進課 交流支援担当  

電話番号:0857-26-7123  E-mail:kouryusuishin@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 4,399千円 0千円 4,399千円 0.0人
4,399千円 0千円 4,399千円 0.0人

事業費

要求額:4,399千円    財源:単県 

事業内容

1 事業概要

「第二アリアンサ鳥取村入植85周年」を記念した第二アリアンサ日系文化体育協会主催の記念イベントが7月23日(土)にサンパウロ州第二アリアンサ鳥取村にある第二アリアンサ鳥取村自治会館にて開催される。

     この行事に参加するため、鳥取県訪問団を組み訪伯するもの。

2 事業の目的・背景

(1)事業の目的

・第二アリアンサ鳥取村入植85周年を祝い、ブラジルの鳥取県系人との交流をとおして、海外移住の歴史的意義の再認識をし、今後の交流が更に深きものとなることを主眼に県団を派遣するもの。

(2)事業の背景
・おそらく世界(日本以外)の地域の中で「鳥取」の名を付けて親しく呼ばれている唯一の地である「第二アリアンサ鳥取村」。
・故郷の鳥取からブラジルに移住した県人一世と二・三・四世の県系人で組織されるブラジル鳥取県人会には、この村の出身者や関係者が多く、ブラジル鳥取県人会としても支部を設けている重要な拠点である。 
・また、海外移住の歴史的意義が深いこの鳥取村に、平成6年から第二アリアンサ鳥取村日本語学校へ教員派遣を行っており、現在9代目の教諭を派遣中である。
・この15年以上に渡って行われている教員派遣事業での交流実績からも入植85周年記念事業に県団が参加することは、全村民にとっての最大の関心事となっている。
・なお、既に、第二アリアンサ日系文化体育協会からは、知事宛・議長宛の案内状が届いている。

3 開催日程(案)

○第二アリアンサ鳥取村入植85周年記念式典

 1 期日 2011年7月23日
 2 場所 第二アリアンサ鳥取村自治会館
 3 内容
  ・開拓物故者慰霊法要
  ・85周年記念入植祭
○第二アリアンサ鳥取村住民及び日本語学校生徒との交流会
○ブラジル鳥取県人会との交流会

※日程については、ブラジル鳥取県人会及び第二アリアンサ日系文化体育協会と調整予定

4 訪問概要

(1)訪問者 行政団 3名
(2)訪問日程(想定)7月20日(水)〜27日(水)
日にち
行程
宿泊先
7/20(水)
鳥取発羽田着
成田発
機内泊
7/21(木)
サンパウロ着
ブラジル鳥取県人会との意見交換会
サンパウロ泊
7/22(金)
サンパウロ発アラサツーバ着
第二アリアンサ鳥取村関係者との意見交換会
アラサツーバ泊
7/23(土)
第二アリアンサ鳥取村入植85周年記念式典アラサツーバ泊
7/24(日)
アラサツーバ発サンパウロ着
日本祭(フェスチバル・ド・ジャポン)視察(未定)
サンパウロ泊
7/25(月)
ブラジル鳥取県人会との意見交換会
サンパウロ発
機内泊
7/27(水)
成田着、羽田発鳥取着

5 所要経費 4,399千円

○旅費(航空運賃等) 2,899千円
○その他  1,500千円

工程表との関連

関連する政策内容

友好交流地域との国際交流の積極的な推進

関連する政策目標

既存の地域間ネットワーク及び本県が持つ地勢的優位性を活かすべく戦略的な連携を構築



要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 4,399 0 0 0 0 0 0 0 4,399