現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成24年度予算 の 商工労働部のふるさと産業支援事業
平成24年度予算
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:商工費 項:工鉱業費 目:中小企業振興費
事業名:

ふるさと産業支援事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

商工労働部 市場開拓課   

電話番号:0857-26-7828  E-mail:shijoukaitaku@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
24年度当初予算額(最終) 11,074千円 3,218千円 14,292千円 0.4人
23年度6月補正後予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:700千円    財源:単県   復活:700千円

一般事業査定:計上   計上額:700千円

事業内容

1 課長査定内容

(単位:千円)
区 分
項 目
要求額
査定額
復活要求額
鳥取県郷土工芸品等の指定・鳥取県伝統工芸士の認定
241
239
ふるさと産業支援事業
販路開拓・新商品開発支援事業とっとりの匠支援事業費補助金
2,700
2,100
ふるさと産業元気な企業育成支援事業費補助金
8,000
6,000
県内販路開拓支援事業
700
200
700
普及拡大促進支援事業
1,400

2 復活要求内容

事業名
県内販路開拓支援事業
課長査定コメント
県内販路開拓支援事業および普及拡大促進支援事業については、旧伝統産業支援事業のパンフ等作成経費分について計上しますので優先順位をつけて執行してください。
今回要求内容
計上分は普及拡大促進支援事業のパンフ等作成経費として執行し、県内販路開拓支援事業費を復活要求。
要求額:700千円

    鳥取県物産協会
    委託対象経費
    1件あたりの限度額
    (千円)
    採択件数
    (見込)
    要求額
    (千円)
    新規取扱い店舗装飾費
    50
    100
    普及パネル製作費
    30
    60
    店舗ちらし印刷
    20
    40
    民工芸若手県内展示会装飾費、PR経費
    500
    500
    合  計
    700
    物産協会は、必要経費の1/2を上限に補助を行う。

3 復活要求根拠

県内販路開拓支援事業

 H19の物産観光センター廃止後、民工芸品を集積した常設販売施設がなくなり、代替手段の一つとして、以下のとおり支援を行っている。

<新規取扱い店舗の開拓>
・民工芸品県内販売コーディネーターを設置し、企業間マッチングによる民工芸事業者の新規取扱い店舗等販路開拓支援
<展示販売会開催>
・民工芸若手事業者の県内展示販売会の開催支援

1 新規取扱い店舗開発支援
 民工芸品県内販売コーディネーター(H24鳥取県物産協会運営費で設置見込み)が新規店舗開拓を行うためのツールとして、新規取扱店舗の初期投資への支援が必要。

・H21〜23に年間2〜5件の新規店舗開拓実績がありH24は新たに2件を見込む。
・店内装飾、普及用商品紹介パネル作成及びチラシの作成支援により民工芸品売り場新規掘り起こしを図る。

2 民工芸若手事業者の県内展示販売会支援
 H22から米子高島屋との共催開催となった「とっとりの手仕事展」は、特に若手事業者の商品の展示・販売する場として事業者からも評価。
 スタートして間もないこともあって、定着したイベントとなっておらず、当面、県からの支援が必要。


これまでの取組と成果

これまでの取組状況

1 鳥取県郷土工芸品48品目、伝統工芸士75名を認定。

2 補助金による販路開拓支援
 平成22年度はとっとりの匠支援補助金12件、ふるさと産業元気な企業育成事業補助金6件に補助金を支給。

3 販路開拓支援
 平成21年4月から民工芸品の県内新規店舗の開拓等を行うため、鳥取県物産協会に委託をし、「民工芸品県内販売コーディネーター」を配置、民工芸業者と販売業者との企業間マッチングを行い、新規取扱い店舗、県内若手の展示販売会の経費に対して支援している。

4 鳥取の手仕事、とっとりの酒物語等パンフレット及び民工芸品販売店マップを作成し、郷土工芸品、ふるさと産業のPRと民工芸品の普及を図っている。

5 本事業のPR
 22年度までの申請状況から、本事業の周知不足が見受けられるので、企業訪問やホームページ等で広く活用を呼びかけた。

本事業は平成23年度伝統産業支援事業及びふるさと産業支援事業を統合したものである。

これまでの取組に対する評価

2 補助金による販路開拓支援
 本補助金を活用し、県内、県外で展示会を開催し、商品をPRして新たな顧客を獲得するなど着実に販路の開拓について寄与している。

3 企業間マッチングによる販路開拓支援
 民工芸品県内販売コーディネーターによる企業間マッチングの実績も着実に出てきている。

4 郷土工芸品等、ふるさと産業のPRを図ることにより、県民の認知度向上に寄与している。

工程表との関連

関連する政策内容

伝統工芸品の後継者育成

関連する政策目標

弓浜絣等の伝統工芸品の振興を図るため、後継者の育成を行う。


財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 10,374 0 0 0 0 0 0 0 10,374
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 700 0 0 0 0 0 0 0 700
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 700 0 0 0 0 0 0 0 700
要求総額 11,074 0 0 0 0 0 0 0 11,074

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 700 0 0 0 0 0 0 0 700
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0