現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成24年度予算 の 文化観光局のエンジン02鳥取(仮称)開催事業
平成24年度予算
11月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

エンジン02鳥取(仮称)開催事業

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文化観光局 文化政策課 文化芸術担当  

電話番号:0857-26-7134  E-mail:bunsei@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 396千円 805千円 1,201千円 0.1人
396千円 805千円 1,201千円 0.1人

事業費

要求額:396千円    財源:単県 

一般事業査定:ゼロ 

事業内容

事業目的

 平成24年3月23日から3日間にわたり開催した「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin鳥取」の成果を継承し、地域文化の振興並びに地域の活性化を図り、鳥取文化を全国へ発信する。

事業概要

 エンジン02鳥取(仮称)開催に向け、民間団体を主体に組織される実行委員会がプログラムの構成など事業計画の企画・立案及び事業広報(チラシ等)を行う経費を負担する。


    エンジン02鳥取(仮称)想定事業内容(H25当初要求予定)
    (1)主 催  エンジン02鳥取(仮称)実行委員会

    (2)共 催  鳥取県、鳥取市

    (3)会 期  平成25年6月29日(土)・30日(日)
                           又は
                   7月13日(土)・14日(日)
           ※最終的な日程調整は今後。

    (4)会 場  とりぎん文化会館、県立図書館、市内飲食店

    (5)基本コンセプト  「鳥取は、先取りのまちになる。」

    (6)講師数  エンジン01講師10名、地元講師5名程度

    (7)集客目標 2,000名

    催事内容◇1日目 シンポジウム、夜楽
    ◇2日目 各種講座
    総事業費9,982千円
    経費負担鳥取市 4,941千円 鳥取県 4,041千円
    入場料収入 1,000千円

開催意義

(1)民間団体が主体的に事業運営に関わることにより、エンジン02以降の取組を地元に根付かせ、併せて地域全体の企画力の向上を図り、まちづくりの活性化につなげる。

(2)日本の第一線で活躍する文化人と直接語り触れ合うとともに、地元文化人も講師として参加することで、地域の文化創造のさらなる意識啓発を図る。

(3)将来にわたってエンジン01文化戦略会議の会員と地域のつながりを継続・発展させ、地域活性化につなげる。

スケジュール(予定)

平成25年1月  エンジン02鳥取(仮称)実行委員会設立

       2月  事業計画作成

       3月  講師確定、ポスター・チラシ発注

       4月  PR開始

       5月  連休明けチケット販売開始

       6月又は7月  エンジン02鳥取(仮称)開催


これまでの取組と成果

これまでの取組状況

○各分野の第一線で活躍する文化人たちで構成する「エンジン01文化戦略会議」のメンバーが鳥取の地を訪れ、3日間にわたって地域の人々との知の交流を行うオープンカレッジを開催。
○オープンカレッジin鳥取開催期日等
・期日 平成24年3月23日(金)〜25日(日)
・会場 とりぎん文化会館、鳥取環境大学、鳥取砂丘、市内飲食店等
・来場者数 入場者数延べ22,200人(うちボランティア等2,700人)

これまでの取組に対する評価

○オープンカレッジを通じて第一線で活躍する著名文化人と県民が交流することにより、多くの県民に市民活動への大きな刺激を与えるとともに地域の文化創造の意識啓発を図ることができた。
○中高生を対象としたハローワークin鳥取においては、各分野で活躍する講師の話を直に聞くことにより、将来の夢に向けた具体的な目標の設定や強い動機付けができた。このことが将来的に日本の第一線で活躍する文化人等を多く輩出するきっかけとなることが期待される。
○夜楽においては、本県が誇る山海の旬の幸や地酒などを強い情報発信力を有するエンジン01講師陣に堪能してもらい、また、料理評論家と地元料理店とのコラボレーションにより新作メニューが開発されるなど、「食のみやことっとり」を強力にPRできた。その後、一部講師のブログ等により夜楽の様子が紹介されるなど情報発信につながっている。
○鳥取砂丘駅伝においては、エンジン01講師が県民と砂丘のコースを一緒に走ることで、県民とエンジン01のメンバーが直接触れ合い、地元との深いつながりができた。

工程表との関連

関連する政策内容

○芸術文化活動の活性化
○県民が芸術文化に触れる機会の拡充

関連する政策目標

○裾野の拡大と頂点の伸長
○アーティストリゾートの推進
○上質な芸術文化の提供、気軽に参加・体験できる場の提供


財政課処理欄

2回目以降の今後の展開については、県関与のあり方を見直す必要があると思います。事業費の負担割合、開催方法等を整理して下さい。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 396 0 0 0 0 0 0 0 396

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0