現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成24年度予算 の 県土整備部公共の小規模砂防施設新設費
平成24年度予算
当初予算 公共事業  一般事業調整      支出科目  款:土木費 項:河川海岸費 目:砂防費
事業名:

小規模砂防施設新設費

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県土整備部 治山砂防課  砂防係 

電話番号:0857-26-7382  E-mail:chisansabou@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
24年度当初予算額(最終) 369,900千円 20,115千円 390,015千円 2.5人
23年度6月補正後予算額 0千円 19,970千円 19,970千円 2.5人 0.2人 0.0人

事業費

要求額:32,500千円    財源:単県   復活:32,500千円

一般事業査定:一部計上   計上額:8,000千円

事業内容

事業目的

砂防堰堤及び渓流保全工等の砂防施設を整備し、未然に土砂流出、溢水及び渓岸浸食を防止することにより、県土・県民の人命・財産等の保全を図る。

    (補助事業により実施できない箇所について、県単独事業により実施する。)

課長査定結果

要求額C=646,400千円
34箇所(継続16箇所、新規18箇所)

既整理額C=361,900千円
21箇所(継続16箇所、新規5箇所)
 継続箇所:H24完了箇所は全額計上、その他各箇所×0.5程度に進度調整
 新規箇所:要援護者施設(3箇所)、H23災害関係箇所(2箇所)

調整(復活)要求

当初要求額
既整理額
A
調整要求額
B
事業費計
A+B
継続箇所
474,400千円
296,900千円
12,500千円
309,400千円
16箇所
16箇所
1箇所
17箇所
新規箇所
172,000千円
65,000千円
20,000千円
85,000千円
13箇所
5箇所
2箇所
7箇所
合計
646,400千円
361,900千円
32,500千円
394,400千円
34箇所
21箇所
3箇所
24箇所

調整(復活)要求方針

○新規:H23.9台風豪雨関連箇所を要求

○継続:対策工の性質上、一連区間の施工が必要な箇所を要求

箇所表

(単位:千円)

NO  新規/継続 区分 事業箇所 全体計画 当年度要望 備考
事業概要 期間 事業費 事業概要 要求額
(うち国庫)
査定額
(うち国庫)
前年度予算額
当年度以降残
001    新規
小規模砂防施設新設費          
大谷川(日野川水系)     
下阿賀            西伯郡 南部町        
渓流保全工                             H24-H26 90,000 測量設計                              8,000
(0)
8,000
(0)
0
90,000
                                 
002    新規
小規模砂防施設新設費          
船谷川(日野川水系)     
美用             日野郡 江府町        
堰堤工                               H24-H27 90,000 測量設計                              12,000
(0)
0
(0)
0
90,000
                                 
003    継続
小規模砂防施設新設費          
楠城(鳥取市国府町)     
国府町楠城          鳥取市            
擁壁工                               H21-H26 120,000 擁壁工                               12,500
(0)
0
(0)
15,000
91,500
                                 
要求額合計 32,500 (うち国庫 0)
  査定額合計 8,000 (うち国庫 0)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

◆土石流危険箇所の要対策箇所のうち、補助採択用件とならない箇所(総事業費1億円未満)の対策を実施。
◆砂防河川のうち、護岸等が未整備なため異常気象時に周辺地域に甚大な被害を与える恐れのある箇所の箇所の対策を実施。
◆限られた予算の中で対策を進めていくために、保全対象、危険度等を数値化して事業実施の優先順位を定めており、順位の高いものから順次対策を実施。

これまでの取組に対する評価

今年度までの取組は、補助事業を合わせると目標達成が見込まれ評価できるが、県全体の要対策箇所に対する整備率は20年度末現在で22.9%と低い。地域の安心安全を確保するためにも、今後も積極的な事業実施が必要である。
 また、砂防河川の護岸等の整備に対する地域住民のニーズは高く、今後も一層の事業推進が必要である。

財政課処理欄


 H23.9台風豪雨関連箇所のうち緊急度が高い大谷川のみ計上します。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 361,900 0 0 0 0 344,000 0 0 17,900
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 32,500 0 0 0 0 30,000 0 0 2,500
追加要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 32,500 0 0 0 0 30,000 0 0 2,500
要求総額 394,400 0 0 0 0 374,000 0 0 20,400

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 8,000 0 0 0 0 8,000 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0