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平成24年度予算
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:衛生費 項:医薬費 目:医務費
事業名:

内部被ばく検査実施事業

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福祉保健部 医療政策課   

電話番号:0857-26-7188  E-mail:iryouseisaku@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 2,335千円 805千円 3,140千円 0.1人
2,335千円 805千円 3,140千円 0.1人

事業費

要求額:2,335千円    財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:2,335千円

事業内容

1 事業概要

福島県からの避難者に対する内部被ばく検査を、鳥取県が所有している移動式放射能測定車では機械の性能上測定することができない子どもの測定を、広島大学に依頼し実施する。

2 事業内容

広島大学にあるホールボディカウンタによる内部被ばく検査を、鳥取県と広島大学が調整し実施する。

    <検査対象者>
      福島県からの避難者のうち検査を希望する者
      ※身長120センチメートルまたは体重20キログラムのいずれかの数値が下回る人に限る。
    <検査費用> 検査料が1回2万円必要となるが、県が支援する。
    <検査日> 広島大学と調整し決定
    <広島大学までの移動>
      県が手配する。
      なお、県が手配する手段での移動が困難な場合は、交通費の一部を支援する。
    (参考)鳥取県内での測定
      鳥取県が所有している移動式放射能測定車を活用し、県内3箇所(東部、中部、西部)で内部被ばく検査を実施。
      <検査対象者>
        福島県からの避難者及び避難区域に立ち入ったことがあるなど特別の事情がある者のうち検査を希望する者
        (事前予約が必要です。)
        ※身長120センチメートルまたは体重20キログラムのいずれかの数値が下回る人については、測定機器の性能上の限界等により測定ができない。
      <検査費用> 無料
      <検査日>
        中部  5月25日(金)〜5月26日(土)
        西部  6月1日(金)〜6月2日(土)
        東部  6月8日(金)〜6月10日(日)

3 所要経費

広島大学での測定に要する経費  2,335千円
  • 広島大学検査費用 1,440千円
    2万円/回×36人×2回=1,440千円
    ※子どもを測定する場合、「親」と「親+子どものセット」の2回測定し、その差を評価することになる。
    • 広島大学までの移動費用  895千円
      (県が手配)100,000円/往復×6往復=600千円
        1往復に子ども3人(3世帯)を想定
      (交通費の支援)  295千円
        子ども 18人×6,400円=115,200円
        保護者 14人×12,800円=179,200円
        (子ども1人の世帯10、2人の世帯4を想定)
  • 4 背景

    平成24年3月11日に鳥取市内で開催された「東日本大震災からの復興を祈念する集いin鳥取」において、避難者から「県内で内部被ばく検査が受けたい」との要望があった。


    財政課処理欄

    要求額の財源内訳(単位:千円)

    区分 事業費 財源内訳
    国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    要求額 2,335 0 0 0 0 0 0 0 2,335

    財政課使用欄(単位:千円)

    区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    計上額 2,335 0 0 0 0 0 0 0 2,335
    保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0