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平成24年度予算
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:企画総務費
事業名:

とっとり若者自立応援プラン推進事業費

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福祉保健部 青少年・家庭課 青少年担当  

電話番号:0857-26-7076  E-mail:seisyounen-katei@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 2,098千円 1,609千円 3,707千円 0.2人
2,098千円 1,609千円 3,707千円 0.2人

事業費

要求額:2,098千円    財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:1,625千円

事業内容

1 事業内容

 平成24年3月に策定した、県内の子ども・若者育成支援についての方針を定めた「とっとり若者自立応援プラン」に基づき、プランの対象者(特に、ニート、ひきこもり)である若者の自立を支援する。

(1)相談窓口に行こうと思われるパンフレットの作成(420千円)

 ニート、ひきこもり等、困難な状況別に、相談・支援機関で受けられる相談・支援の内容を、マンガを用いて分かりやすく紹介するパンフレットを作成する。

     本人向けだけでなく、保護者向けの内容を盛り込み、まずは保護者に相談・支援機関へ行ってみようと思われるものにする。

    【種類】ニート用、ひきこもり用(2種類)
         ※平成25年度に、不登校用、高校中退用、非行用を作成
    【内容】相談・支援機関の名称、所在地、サービス内容、利用方法、相談事例、改善事例 等について、マンガを用いて紹介
    【配布】日常生活の中で、手にとってもらえる場所で配布(配架)
    本人コンビニエンスストア、カラオケボックス、インターネットカフェ、ゲームセンター、学校、ハローワーク 等
    保護者国公立病院、個人病院、民生委員、学校、ハローワーク 等

    【要求金額】                        (単位:千円)
    科 目
    内    容
    金 額
    委託料パンフレット作成
     マンガ原稿作成委託  420千円
    ※パンフレットの印刷及び配布は標準事務費で対応
    420

(2)ニート、ひきこもりへの理解を促進するフォーラム(公開録画)の開催(1,508千円)

 ニート、ひきこもりに対する正しい理解を促し、本人や家族が、相談・支援機関に適切な相談を受けられるよう、相談機関のPRを兼ねたフォームラムを開催する。
 フォーラムは公開録画形式で行い、記録DVDを作成し、後日、ニート、ひきこもりの本人又は家族からの希望に応じ、無料提供するほか、県ホームページのインターネット放送局のライブラリーとしてオンデマンド配信を行う。。

【時期】平成24年11月(子ども・若者育成支援強調月間)
【会場】とりぎん文化会館(予定)
【対象】ニート、ひきこもり、非行、不登校の本人・保護者、支援を行っている団体・個人、一般県民
【内容】@とっとり若者自立応援プランの紹介・PR
     A基調講演
     Bパネルディスカッション
        パネラー:ひきこもり経験者、ひきこもり支援者

【要求金額】                        (単位:千円)
科 目
内   容
金 額
特別旅費基調講演講師旅費
パネラー旅費(県外2名)
パネラー旅費(県内2名)
220
報償費基調講演講師
パネラー(4名)
500
需用費広報チラシ
標準事務費
使用料会場使用料
標準事務費
委託料記録DVD製作委託(100枚)
788
1,508

(3)相談窓口の充実研修の開催(170千円)

 本人や家族が気づいていないが、ニート、ひきこもり、非行、不登校の背景に発達障がいがあると思われる場合に、適切な対応ができる相談窓口担当者を養成する。

【時期】平成24年9月
【会場】とりぎん文化会館(予定)
【対象】ニート、ひきこもり、非行、不登校の窓口相談者
     (国、県、市町村、民間等 設置者は問わない)
【内容】「発達障がいの基礎知識」「事例研究「ロールプレイによる実践的研修」等

【要求金額】                      (単位:千円)
科 目
内   容
金 額
特別旅費講師旅費
70
報償費講師謝金
100
需用費研修会資料
標準事務費
使用料会場使用料
標準事務費
170

(4)その他(新規予算を伴わない取組)

@青少年の伸び伸びとした活動に関する情報を提供するポータルサイトの開設
 青少年がスポーツ、芸術、ポップカルチャー等、様々な事柄について伸び伸びと挑戦できるよう、それぞれの活動が行える場や発表の機会に関する情報を提供する。

A深夜営業事業者と連携した深夜外出規制の啓発
 青少年の非行につながりやすい深夜徘徊を防止するため、深夜営業している事業者と連携して、県青少年健全育成条例の深夜外出規制について啓発する。
【内容】
ア 警察本部と協力して、深夜営業事業者の代表者と情報交換を行う。
イ 深夜営業店舗を訪問し、広報資料の掲示や帰宅を促す店内放送を依頼する。【時期】平成24年7月(青少年非行・被害防止全国強調月間)

B福祉窓口での無料職業紹介の実施
 福祉事務局等の窓口で、職業安定法(昭和22年法律第141号)第33条の4に基づく「無料職業紹介」を行う。
【場所】東部・中部・西部・日野総合事務所の各福祉保健局及び青少年・家庭課
【対象】ニート、ひきこもり等の本人・保護者

2 要求金額の集計

                             (単位:千円)
区    分
金 額
(1)相談窓口に行こうと思われるパンフレットの作成
420
(2)ニート、ひきこもりへの理解を促進するフォーラム(公開録画)の開催
1,508
(3)相談窓口の充実研修の開催
170
(4)その他(新規予算を伴わない取組)
  @ポータルサイトの開設
  A深夜外出規制の啓発
  B福祉窓口での無料職業紹介の実施
標準事務費
2,098

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

○「子ども・若者育成支援推進法」(平成22年4月1日施行)に基づき、県内の子ども・若者育成支援についての方針を定めた「とっとり若者自立応援プラン」(子ども・若者計画)を、平成24年3月に策定した。

これまでの取組に対する評価

○プランを実効あるものにするため、今後様々な施策を行う必要があるが、プランの対象者(特に、ニート、ひきこもり、高校中退)は所在の把握が困難であり、対象者に直接アプローチすることが難しいことから、ひとまず実施可能な事業から実施する。

○今後の施策方針については、平成24年度当初に設置する「若者自立応援ネットワーク会議」で意見交換しながら検討していく。

工程表との関連

関連する政策内容

青少年の健全育成のための環境づくり

関連する政策目標

青少年の健全な育成のために県民総ぐるみで活動


財政課処理欄

 フォーラム開催経費のうち講師報償費については財政課執行協議とします。記録DVD作成委託費の金額を精査しました。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 2,098 0 0 0 0 0 0 0 2,098

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 1,625 0 0 0 0 0 0 0 1,625
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0