現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成24年度予算 の 企画部のウェブアクセシビリティ向上事業
平成24年度予算
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

ウェブアクセシビリティ向上事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

企画部 情報政策課 地域情報化担当  

電話番号:0857-26-7852  E-mail:jouhou@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
24年度当初予算額 6,687千円 805千円 7,492千円 0.1人 0.0人 0.0人
24年度当初予算要求額 6,687千円 805千円 7,486千円 0.1人 0.0人 0.0人
23年度6月補正後予算額 6,687千円 799千円 7,486千円 0.1人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:6,687千円  (前年度予算額 6,687千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:6,687千円

事業内容

1 事業概要

鳥取県が管理するウェブページのアクセシビリティ(※)を向上させるため、障がい者と協働してアクセシビリティ上の問題点を短時間で改善していくシステムをASPサービスで利用する。


    (※)ウェブアクセシビリティ
     高齢者、障がい者を含めた誰もが、情報や機能を支障なく利用できるような状態にあること。


    <アクセシビリティ向上システムの流れ>
    (1)プログラムによりウェブページの情報を収集する(クローリング)とともに、ウェブページにリンクを設け利用者からの申し出を受けることにより、アクセシビリティに問題がある箇所を抽出する。

    (2)鳥取県情報センターから委託された障害福祉サービス事業所が、抽出された箇所について、元のページを書き換えること無く修正データを作成する。

    (3)該当ページを閲覧する際は、元のページのデータと修正データが自動的に合成されることにより、アクセシビリティに配慮されたウェブページが提供される。


    <事業のメリット>
    (1)職員が煩雑な作業を行うこと無く、ウェブアクセシビリティを向上させることができる。

    (2)障がい者や高齢者等からの申し出を受けることにより、利用者の視点に立って修正できる。

    (3)障がい者の社会参加や就労へつなげることができる。

    (4)世界初の技術を活用しており、鳥取県から全国の自治体や国の機関へクラウドサービスとして展開することにより、県内への経済効果が期待できる。

2 所要経費


内容

金額(千円)

備考

ウェブアクセシビリティ向上システム利用料

(6,687)
6,687

※経費はすべて標準事務費枠外
※( )内の数字は平成23年度予算額

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

平成22年10月から本システムを利用(※)しており、これまでに約55,000件の修正データが作成され、アクセシビリティが確実に向上している。
<クローリング結果(300点満点)による291点〜300点のページ数>
 平成22年10月5日時点 30,996ページ
 平成23年9月28日時点 39,691ページ

(※)平成22年度は、(株)鳥取県情報センターが総務省「ICTふるさと元気事業」として採択された事業の中で、鳥取県公式ホームページを対象に検証を実施した。

修正データの作成作業は、県内の障害福祉サービス事業所(4箇所)へ委託されている。

これまでの取組に対する評価

ウェブページは日々更新されており、アクセシビリティの維持・向上を図るために本システムの利用は有効である。

財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 6,687 0 0 0 0 0 0 0 6,687
要求額 6,687 0 0 0 0 0 0 0 6,687

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 6,687 0 0 0 0 0 0 0 6,687
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0